見えかたの変化(1) | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

術後間もなくは綺麗な(?)半盲だが、ベッドに寝たきりだったせいかすぐには気付かなかったように思う。左半分が白く薄い幕で覆われた感じ、明るいのだ。但し、左斜め前に人が居ても分からない(見えない)。食事を出されたとき、手もとがよく見えず困ったものだ。
集中治療室から緩やかな治療室に移り暇にしていたとき、本を読みたいと言ったらまだ駄目だと看護師に止められた。
医師の一人がやって来て、書類にサインをくれと言い、資料を置いて行った。見ると目がバチバチといって(本当にそんな気がした)全く読めず愕然とした。