Sバスにて | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

S鉄道沿線に引っ越してから、仕方ないことと知りつつついつい以前住んでいたT電鉄沿線と比較してしまう。
Tバスは今振り替えるとかなり便利に張り巡らされていたが、電車も充実していたので利用することはなかった。しかし、信号機のない横断歩道でもちゃんと停まるのを見たときには驚いた。しかも一度や二度ではない。Sバスがどうかはそういう状況に出くわしたことがないのでわからないが、この辺りはK庁のパトカー(T署)ですら停まらない土地柄である。
Sバスは割りとよく乗る機会があるが、運転が乱暴なことが多い気がする。先日も車椅子の方がいるのに急発進急ブレーキ。乗せたり降ろしたりも無愛想で、車椅子の方が可哀想であった。介助者がご一緒されていたが、手伝ってよいものかどうか、結局見ているだけになってしまった。
善人ぶるのではない。一昨年私も車椅子が必要になっていたかもしれないので、他人事でないのだ。