人の記憶 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

薄れていくものなのか?
7月に入った頃は、もうすぐ(開頭手術から)2年かなどと思っていたにもかかわらず、気がつくとその頃(7/22か23)はとうに過ぎていた。仕事が多忙を極めていたせいもあろうが、視野障害は忘れようがなく日々鬱陶しく過ごしている。
良くなっているのかな、慣れただけかな? などと一日中考えているのだ。治るなんて、誰も言ってないのに。
考えなくなるときが来るのだろうか?