集中治療室での過ごし方 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

ここでは二時間おきに名前・生年月日・病院の名前・場所を聞かれる。さらに両手足を1つずつ10秒間挙げなければならない。
時計がなく窓もないため時間が全く分からない。看護師に聞けば教えてくれる。電気はずっと点いていたように思う。病人なんだし昼夜関係ないんだし看護師が付いているのだから、眠れる時に寝て寝られない時は起きていればいいと今では思うが、それは健康だから思えるのかもしれない。痛みと闘い、煌々と灯りは付いている、うとうとしたころ、起こされ「名前は? ここは? 右手挙げて・・・」が始まる。仕方ないとは言え、結構地獄。