入院 | HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

HAYAの「奇跡は起きたのか、それともこれから起きるのか」

2013(平成25)年の闘病を、思い出しながら記録することを基本としたい思います

車で40分くらいという医師の説明は何だったのか。救急車をすっ飛ばせば着くのかな、病院は遠かった。
到着すると血液、心電図、CTなどの検査を受けた。途中、急患とか緊急手術とかが入り、随分待たされながらであった。自分も急患だからな、と思いつつも不安な時を過ごす。Tシャツ短パンで家を出てしまったので、夕方にはすっかり涼しくなってしまった。
前の病院から持たされた画像も確認され、私はそのまま入院することになった。手続きを済ませるとすっかり夜で、病院内のコンビニ弁当が夕食であった。連れて来てくれた家族が帰宅すると、個室でしょんぼりとなった。腕には点滴が付いている。私の血管は細くて差しにくいらしく、これからの入院生活では、この点滴に悩まされることになる。