これまでの人生を振り返って
ざっとまとめてみました
幼い頃は元気な子供でしたが、
小学生の頃に2回の引越しを経験し、
幼馴染みや仲の良かった友達と離れてしまい、
寂しい思いをします。
それによりだんだんと
自分を出せなくなり、
大人しい子となっていきました。
また、
転校先の担任の先生はとても気分屋で、
授業中でも自分の気に入らない事があると、
途端に機嫌が悪くなり、
怒りを生徒にぶつけるような人でした。
ハキハキとして自主性のある子、
自分の思い通りに動いてくれる子
がお気に入りで、大人しい子には、
自分の機嫌が悪い時はターゲットにして、
キツく責め立てる様な人でした。
大人しかった私もある時、
ターゲットにされ、
「気が利かない奴だ」などと
否定される扱いを受けてしまいます。
このことがそれ以降、
だんだんと自信を無くし、
自分のことが嫌いになっていく
きっかけとなりました。
自分の意見も堂々と言えず、
人見知りもひどく、
友人関係にも悩みを抱えて過ごします。
中学生の頃から、
可愛くなりたい、オシャレになれば
人生が楽しく変わるのではないか、
とオシャレに興味を持ち始めます。
その想いに反して
だんだんぽっちゃりと太り始めてしまい、
履きたいパンツも太ももが入らず
諦める事も多く…
ダイエットにも成功せず、
体型についてのコンプレックスを
その後ずーっと抱え続けます。
何とか太い脚をカバーしつつ、
オシャレに見える様な服装や髪型、
顔のコンプレックスをごまかすメイク
などに挑戦し、
自分なりに頑張っていました。
そして、可愛くなる技術を学び、
自分の好きな髪型や
ファッションを楽しみたい、
人を美しくして喜んで貰いたいと、
華やかな世界への憧れもあり、
美容の道を志します。
人見知りが激しく、
接客業である
美容師の仕事は大変でしたが、
仕事を通して少しずつ
克服していきました。
過去私は、
常に悩みや不満を抱えて過ごしていました。
職場での人間関係、
1日13時間以上も職場に居て、
ほぼ毎日終電で帰宅し、
家には寝に帰るだけ…
という様な過酷な働き方、
プライベートでも
ずっと彼氏が出来ない…など。
自分の性格が良くないからいけないんだ…
可愛く無いし、太っているからダメなんだ…
とコンプレックスは年々大きくなり、
自分を責め、自信を持てず、
自分を認められない日々を過ごしていました。
そんな自分の人生を
いい加減になんとか変えたい!
と、不満だらけの職場を思い切って辞め、
子供の頃より憧れていた
海外留学に勇気を出して挑戦します。
英語もほぼ全く話せない状態で、
誰も知り合いの居ないイギリスへの留学。
生活は不安もあり、
大変ではあったものの、
とても親切なホストファミリーや、
そこで知り合った友人に支えられ、
美容師の仕事にも就け、
2年間を無事に過ごしました。
ずっと憧れ、
挑戦してみたかった海外での生活
をやり遂げた事、
そして30年間恋愛が出来ず、
ずっとコンプレックスを抱えていた事が、
イギリス在住中に
自分の気持ちを素直に話せる
彼氏が出来た事で解消され、
少し自分を認められる様になりました。
が、その彼にも別れを告げられてしまい…
彼とこの先も仲良く過ごして行く将来を
考えていた私はすごく落ち込み、
この先どうやって生きていこうか、
どうやって生きて行きたいのか…
と考えました。
そこで、渡英前から
ずっとブログを読み続け、
勇気を貰っていて
帰国したら行ってみたいと思っていた、
大鈴佳花先生のセミナーを受講すれば、
何か生きていくヒントが貰えるのではないか
と思い、受講しました。
その中で、
今後自分はどう生きて行きたいのか…
と自分の内面と向き合った事により、
少しずつ自分を好きになれるようになりました。
また、
−7kg以上のダイエットにも成功した事により自分の容姿も認められる様になって、
心身共に心地よく過ごせる様になってきました。
いくら見た目をおしゃれに装っても、
自分を認め好きになる事が出来なかった
という自身の経験を通して、
生まれ持った容姿を生かす為には、
まずは自分の事を好きになり、
認めて自信を持つ事が大切であるということ。
その上で、外見を整えたり、
イメージを変えたりする事は、
更に自分を好きになる為、
自信を持つ為の方法として、
とても有効だなと感じました。
髪型は
人の印象を左右する大切な身体の一部、
顔の額縁であるということ、
似合う髪型、キレイな髪は
気持ちも明るくしてくれるのだ
ということを自身の経験や、
お客様を通して学びました。
世の中のたくさんの女性が
自分の髪を好きになり、
気持ちも明るく、
毎日心地良く過ごせるお手伝いがしたい
という想いで、
日々お客様に携わっています。
お読みいただきありがとうございます
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