過去、私は
とんでもなく人見知りだった
という事を振り返って書いています。ニコニコ


今までの記事はコチラ↓





晴れて社会人となり、
美容室に立ち
働き始めました。



頑張って、
素敵な美容師になるんだ!
と意気揚々と初出勤します。



配属された店舗は
女性スタッフのみで、7人の先輩方、
私と同期の子含め9人。


一つ上の先輩が
私達の指導係となって
色々と教えてくれるのですが、


営業が始まり、
お客様が来店されると
そちらへ行ってしまうので、

私達新人は、
掃き掃除や
使い終わった物の片付け、
次の用意などの仕事を
自分で見つけてやるのですが、


初日でほとんど訳の分からない状態なので、
何を今すべきなのか、
どこに仕事があるという事に気付けず、
突っ立ってしまっている事も多く…


指導係の先輩は
そんな私達にちょこちょこ
指示をくれるのですが、



それ以外の先輩はまるで無視…タラー
自分達で勝手にやれ
という感じで。


なのに、とある仕事を
私達が気付かずに
やらなかったら
後からめっちゃ怒ってくる…ガーン

かなり恐い…
いや…初日から何なの…

アレやってって
一言教えてくれたらいーやんか…




しかも、一つ上の先輩は
その日が最後で退職するとの事…ゲッソリ

次の日からは2つ上の先輩が
教えてくれました。



相変わらず、
他の先輩は指示を全くくれず、
自分で気づいてやれ、
というスタイルで、
気づいて出来なければ
後からガミガミ怒られる…


ヘルプも上手く出来なければ、
イライラしている様子を出したり、
お客様の居る前でも怒ってくる…


営業終了後は
その日の上手く出来なかった事を
謝りに行って、
どうすべきだったのか教えて貰う

そして、シャンプーなどの
レッスンを終電までする。


という、
とてもストレスフルな生活でした!



と…
話が大分逸れましたが、
そんな厳しい職場環境だった為、

いかに先輩を怒らせ無いか、
という事に気を取られてしまい


お客様を接客させて頂く所では
正直ありませんでした…ガーン



数ヶ月経って、
徐々に慣れてきた頃、

話すのが好きな同期の子は
お客様と楽しく会話しているのを見て、

私も頑張らねば!と
思うものの、
話しかける事が緊張して出来ず…

何て話しかけよう…
このタイミングで話しかけたら変かな…
などと思っている間に
シャンプーなり、ブローが終わってしまい、
スタイリストと交代する
という事を繰り返していました。


そのお店では、
毎日めっちゃ怒られるのに、
お客様と会話出来ていない事については
全く怒られなかったんですよねぇタラー


でも、
このままじゃいかん!
何とか改善しなければ!

と思い、まず、
1日1回はお客様に話しかける!

という目標を立て、
頑張って実践していました。笑



今思うと、なんじゃそら、、、
って感じですが、
当時の私は、
それだけでも
すごく大変だったのですょ…アセアセぐすん


毎回、
お客様に話しかけるのにど緊張で…


本当に話しかけるという事が
苦手で、苦労していましたショック



でも、美容師になるには
こんなんじゃダメだという事は
分かっていたので、
自分なりに出来る範囲で
頑張って努力していたんですね〜。ランニング


そんな成果もあり、
徐々〜に慣れていきました。



そんな感じで、
自分なりに頑張っていたのですが、
同期も辞めてしまい…


そのお店の
厳し過ぎる、
思い遣りの無い環境に
耐えかねて、その会社を
退職したいと思うようになり、

上司に伝えたところ、
店舗を異動する事になりました。



異動先の店舗では、
先輩方も優しく、
同期も居たので、
気を持ち直して頑張っていました。


お店の雰囲気もよく、
先輩方よりも、
お客様にしっかりと対応する事に
重きを置いている店舗だった為、
(これが本当は当たり前なんですが…)笑い泣き


私もより、接客やお客様との会話を
しっかりとしようと
頑張っていました。


そんな環境で働けた事により、
大分慣れる事が出来、
そこそこ普通に会話や接客が
出来る様にはなっていましたが、


まだ会話に苦手意識もあり、
特に新規のお客様や、
あまり自分から話をされない方
の対応には苦心していました。




そんなこんなで、
退職し、
イギリスへ行き、
佳花塾を経て、、、


今はというと、、、

かなり自然体で
お客様と会話出来るようになっているなぁ〜
と感じます照れ


よく頑張ってきたなぁピンクハート

偉い偉いハート


諦めずに、頑張ってきて
本当に良かったですキラキラ



まだ人見知りは完全に無くなった訳では
無いかなと感じますが、

以前の様に、

まず人に話しかけられないし、
話しかけるのにど緊張する、

という事は無くなりましたブルー音符



ここまでになれたのも、
やはり自分と向き合い、
自分を認められる様になり、
少し自信がついたからなのだろうなぁと
感じます。



自分の存在を認める

って本当に大事ですねキラキラ


お読みいただきありがとうございますハート





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