胆振後志の山

胆振後志の山

日帰り近場の山がほとんど、たまに道南方面に足を延ばします

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上来馬山は以前、静狩峠から少し入った上大成側から

南尾根を経て夏冬と登っている

どうせ登るなら今回は反対側の北尾根から行ってみようと

あまり天気が良くない中を登りました

黒松内町東川と豊浦町礼文華を繋ぐ予定だったのかもしれない

道道を東川側から入っていくとゲートが閉じられていて

その先で北海道新幹線の東川トンネル工事が行なわれていた

ゲート前で車を止めるとゲート前に常駐しているであろう

警備の方が来たので山に行くことを伝えると

ゲート手前のプレハブ小屋横に停めていいと言ってくれました

車から降りて用意をしてゲートを開けてもらい

先に続く車道を一キロ半ほど歩いて北に延びる林道に入る

林道入り口には朱太川が流れているが

地図に載っている橋は消失していた

それでも雪が多い今冬なのでスノーブリッジが有り

無事に渡ることができた 朱太川は意外に水量が有り

スノーブリッジが無いと渡るのに苦労しそう

林道は頂上には向かっていないので

数百メートルほど歩いてから林道を離れ 

頂上へ向かう尾根に進路を変えた

最初は植林した林の中を登って行った

前方にわりと尖ったピークが見えてきた

あれが頂上とは思えないが

ここから先のあのピークを越える所が

このルートの核心部でした

核心部を越えるとあとは多少のアップダウンで頂上へ

尾根の両側は比較的傾斜はきついです

二時間弱で標高493mの頂上へ

周囲の山は伐採で白い斜面が目立つ

冬は天気が悪いとモノクロ写真みたくなってしまうのが残念

あまり長居はしないで戻ります

周囲の尾根が尖っていて結構見栄えがします

標高は低いですけれど

核心部の登りはけっこう急でした

南側から登った方が楽だし距離も短い景色も良い

向かい側の山ではスノーモービルが走っていました

こちら側から蘭越幌内山へ行けそうなので

いずれ行ってみようかな

車道に出たらすぐ横に上来馬山が見えていました

行きは雪が降っていて見えませんでした