銚子の現場立会に行ってきました。
敷地が広いため、銚子市との立会いは2日間に渡ります。
1日目は過去に確定をしたところの復元。
境界標は残っていないため、あらかじめ木杭を打ち込んでいます。
座標のある箇所なので、特に問題なし。
その後、2日目立会いを行う場所(北面L=400m)の確認を行います。
ここも以前の測量データがあります。
境界杭を入れずらいところは、あらかじめ調整して位置をずらしました。
最初はよかったのですが、調整した箇所は、ことごとく関係者の顔が難しい顔になっていきます。
入れずらく境界点を移動した箇所には樹木があり、そこが境界木だったのです。
この様に銚子の畑には、境界に樹木(主にマサキ)を入れています。
この境界木を尊重しないと境界はうまくまとまらない、と銚子市と公嘱のT先生よりアドバイスを受け、
戻ってすぐに再計算。宿泊なので、夜はゆっくりできるかなと思ったのですが、だいぶ忙しくなってし
まいました。
よく見ると、境界にはかなりきっちりと境界木が入っています。
ここにも。
当日立会前に早出してポイントを落としていきます。
今度は境界が境界木に、ピタリときます。
ただし、ポイントを入れづらい。
入れた箇所に印の木杭を立てます。
実際のポイントはこんな感じ。
ポイントを出すのがやっとです。
立会いは同時刻に10件の隣接所有者を集め、説明する側は銚子市担当者3名、公職T先生、
小西測量設計2人で対応。いっせいに始まりました。
境界承諾書もその場で署名捺印してもらうのでかなり忙しく、立会日時を失念していた方も
いたのですが、電話連絡して何とか終了。
無事立会が終わりました。
あとは成果等の作成がありますので、まだ折り返し地点位かな?




