子育てにおいて
【自己肯定感が高いこと】が
必須条件とされている昨今。
自らの在り方を積極的に評価できる感情、
自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉
と、されていますが。
多分後半部分はすごく必要で
これは親や保護者の愛情によって
育まれるのだと思っています。
そして、前半部分。
こちらは『謙虚さ』を重んじる
日本人にとって
難しい課題なんだと思うけど
国際社会に於いては必要なもの
であると思っています。
でも謙虚さ。って私帰国子女だけど
かっこよくて好き←これは価値観
そしてね。
自己肯定感、自己肯定感って
褒めて認めて肯定しまくった結果
【自惚れ】と【自己中】が
増えてないか?と私は心配している。
もちろん自分に自信があるのはいい。
でも、自分が正しい!人の話を聞けない!
利己主義な人増えすぎだと思う。
これは自己肯定感高めましょうとだけ
発信して、その過程の話をしない
人が多すぎる。
もしくは発信してる人が
勘違いしてるパターンが
多いと思うのよね。snsとか。
義母がそう。
よく言えば自己肯定感爆高いけど
人の意見を受け入れない
自分が正しいと思い混んで
人を見下してるのよね。
自分がしてきたことは素晴らしい。って
信じて疑わないのよ。
めっちゃ要領悪いのに
旦那が何か言っても聞き流す。
そして自分中心だから
他人の都合とか考えないのよね。
(これはアスペルガーなの?)
義母見てると
果たして自己肯定感って
そんなに必要か?と思ってしまう。
自己肯定感高い人って
きっと、間違えたり失敗した
自分をも認めることができて
人の話を柔軟に受け入れられること
なんじゃないかな?と
私は思っています。