主人と上の子2人が
私を休ませる為に義実家へ
お泊まりに行ってくれました。
(ありがたい)

従兄弟たちも遊びに来ていたようで
たくさんあそんで夕飯を一緒に食べ
今日帰ってくるはずが
待てど暮らせど帰ってこない。
LINEも既読にならず
待つしかなかった私と末っ子。

やっと連絡きたかと思えば
『従兄弟ファミリーがコロナ陽性』
と、連絡が。

正直いうと
夏休みの終わりにコロナなんて
最悪すぎる。
陽性なら絶対会った日も
体調万全やなかったやろ?と
イライラしてしまったけれど
注意しててもコロナになる時代。
もう誰のことも責められません。

熱もないし、体調もいいと
帰宅してきたものの
大事をとって私と末っ子は
用意していたコロナ隔離部屋に
引きこもることにしました。

せっかく帰ってきた子と
遊ぶこともできず。
なにして遊んだのか話も聞けず。

リビングで遊ぶこどもたちの声をききながら
パパが用意してくれた晩御飯を
1人で食べて
もうなんだか悲しく寂しくて。

もし発熱したら。
陽性だったら。
残りの夏休みの約束は
全部キャンセルしないといけない。

そんなの悲し過ぎる。
娘が産まれてからずっと
コロナに怯えながら
マスクした生活。
感染力の強さと
感染したときの症状が
風邪と呼ぶには重すぎて。

もういつ感染しても
おかしくない。
だから用意したいた
コロナ部屋。
こんなに寂しく辛いのか。

ない頭で考えても
コロナをなくす方法も
特効薬を作ることも
できないけれど、
もう一度初心に戻って
感染対策の徹底をしなければ
いけないと感じた週末。

とりあえずマスクをして
台所の片付けをしてきます。