夕方リビングにいると、両親の部屋の方からドンドンッ!!という音がしてきました。



今日は母が居候犬のケージを改造していたのでその音かと思っていると…



ドンドン‼️ちょっとーーー‼️という声。




何だ?と思い行ってみるとトイレから母の声。



「開かないんだけど~。」と言うので、ドアをぐっと下まで押したら開きました。



このところちょっと違和感があったドア。



母が出て、トイレのドアをもう一度閉めて開けてみる。


開く。



今度は私が中に入ってドアを閉めて開けようとしたらやっぱり開かない。何度かガチャガチャしたら開きました。



で…、またトイレから出て閉めたら今度は何をどうしても開かないガーン



鍵の所を回しても回りきらない。



ドライバーを持ってきて外そうにも外れない。




困ったーえーん



頼りの旦那は岩手だし、妹の旦那さん!と思って電話を掛けても仕事中。



夜に何度もトイレに行く両親が二階のトイレにその度に~



やだよ~と思いながら、ドライバーで引っかかりを右に動かしてみたら動くので慎重にやってみたらドアがオープンクラッカー



今度は閉めずに開けたままドアノブを動かしたけれど、バカになってる。



(あ、このバカにって使い方は静岡弁かなぁはてなマーク)


仕方ないのでドアの引っかかりの所をガムテープで貼って、トイレの中側に丈の長い暖簾をして、使用中の札をドアノブにつけて、6月に旦那が休みを取ってくる時までそのままに。




というのも、もう4~5年くらい前に、二階のトイレで同じようなことが起こり、旦那が閉じ込められ、二階のトイレの窓から出て隣りの洗面所の窓から入るということがありました。



その時、旦那がトイレのドアノブを交換したので、今回も旦那待ちあせる
でも1ヶ月も先なんだけどえーん



旦那はいろんな物を直したり作ることが出来るので助かります。
息子達もそうなってくれたら本当に助かるのになぁ。



そんなバタバタがあった時、トイレのすぐそばの両親の部屋にいた父は相撲を観ていて全く母の助けには気がつかなかったというショボーン



それにしても家に1人しかいない時ではなくて本当に良かった。
一階のトイレの窓には柵があるから何処からも出られない~ガーン



と、こんなことがあった夕方でした。








そんなことのあった直後。
日の入り直前の富士山です。
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