ここ2週間ほどの間に2度の入退院を繰り返した居候犬のサブちゃん。

今日午前中逝ってしまいました。

肺に水がたまり酸素室に入り、4~5日して良くなって退院の繰り返し。

でも昨日の午後辺りからまた苦しそうにしていて昨夜は寝ると苦しいらしく、ずっと立っていたよう。

母が早くに起きてきたのでどうしたのか聞いたら、気になって眠れなかったと。

朝、両親が病院に連れて行く途中、病院に着く寸前で呼吸が止まってしまったよう。

急いで処置室に入り人口呼吸をし、一度は息をふきかえしたものの、やはりダメだったようです。

私は買い物に行き始めていて車の中で母からの電話で知りました。

病院に行く前、また入院になるだろうなと思いました。

なぜかその時口から出た言葉は、じゃあね、サブちゃん…でした。

本当にじゃあね…になってしまうとは。

お昼に家に戻った時にはサブちゃんは帰ってきていました。

苦しさから解き放されて穏やかな顔です。

それまで動揺はしていたものの、涙は出なかったのに、涙がボロボロ止まりません。

飼い主の大叔母は今施設に入っています。

ちょうど今日の午後病院に行く日。

病院が済んでから大叔母に話し、我家に大叔母を連れて来てサブちゃんに先ほど会わせました。

辛いですね。

我家に来てから二年半。

両親以外にはなかなか懐かず、私はまだそれでも受け入れてくれましたが、旦那にはオヤツが欲しい時に近づいたり。あとは誰も家にいなくてさみしくなった時だけ子供達にすり寄る程度。
あとは避けてました。

でも旦那も私も子供達も両親が出来ない時に散歩に連れて行きました。
その散歩の時だけは子供達でも大丈夫だったんですよね。

我家も妹達家族も犬を飼うきっかけになったのは実はサブちゃんでした。

一番辛いのは大叔母さん、がっくりしなければいいけれど。

そしてほとんどの面倒を見ていた両親も。


サブちゃん、ありがとう。

ゆっくり休んでね。

チョコもシャアもサブちゃんにさわっても怒らないから何か変だと気づいたようだよ…。

今日はコメント欄閉じます。いろいろ思い出すけれど、大丈夫です。


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