長い文章になってます。




今日も一日中雨 でも降り方はそんなに強くありませんでした。


夕方、次男から迎えに来て~の携帯


部活を先日引退した長男の学校も同じ方角なので、一回家に帰るよりそのまま迎えに行きたい。


次男の学校の駐車場から長男に携帯しても出ないむっ


いいや~行ってしまえ~!と長男の学校に向かって車を走らせ、もうすぐ着く!という時に長男から携帯


長男も乗せ家に向かう時、何故か・・・ 


うちの家族って車をぶつけたりぶつけられたりは今まであっても、


車対人はないよなぁ。まぁそんな確立自体低いし、ないってことはいいこと!


なんて事を何故か?なんでか分からないけれど頭をよぎりました。



家に着き、長男はお弁当箱を流しに出しているのに次男はいつも夕飯の時に出すのでこの時は出しませんでした。


私が「お弁当箱!」と言うと「え~今出すの?」  「そうだよ」


と、2階に取りに行って戻ってきた次男は


「大変なことに・・・・・・忘れたあせる」と


「はぁぁぁアップ取りに行け~!!」と冗談を言っていると、


母が携帯話しながらリビングへ。


どうも話している感じがおかしい。誰か事故った?


誰?今この時間って?と私の頭の中はグルグル。


母が電話を切り「ちょっとじいちゃんが事故みたい。行ってくれない?」と言う。


駐車場に父の車があったことも忘れ、車で事故かと思ったら


「サブを連れに来てくれって。なんかハァハァ言ってる・・・」


散歩中にはねられたらしいのです。


車で向かっている時「絶対じいちゃんは相手に大丈夫だって言うよね。そんな事言わせちゃダメだよ」と


言いながら向かいました。


ちょうど高速道路の高架橋の下に父とサブちゃんと女の人が2人いました。


父は初め見たときは座り込んでいましたが、私が車を置いている間に立ち上がっていました。


父の所に行き「救急車を呼んだの?」と聞くと、やっぱり大丈夫と言う。


何度言ってもダメ。


父が聞かないので私が「車の人が救急車を呼んでください!」とちょっと怒って言ってしまいました。


女の人2人は事故の相手のおばさんと、もう一車線の方にいて目撃したので一緒にいてくれた女の人でした。


目撃した人はどんな状況か教えてくれて、


父が青信号で横断歩道を渡っていたこと


相手のおばさんが信号待ちから右折時に父をはねたこと


わんちゃんもはね上がった


父は足が痛そうということを教えてくれました。



父は何度言っても言うことを聞かないし、


挙句の果てに、無理な歩き方でサブを連れて家の方に向かって行ってしまうあせる


なので相手の人の免許証を見せてもらって住所と、電話番号を聞き一旦家に戻ることにしました。


相手の連絡先を書いている時に少し私は冷静になって


きつい口調で救急車を呼んでくださいと言ってしまったことを反省。


謝ったら、そのおばさんも自分の家族がそうだったらそうなるから・・・と言ってくれました。


父は見た目には出血しているわけでもなさそうでした。


でも骨折や捻挫をしていると困るし、相手のおばさんだって心配な思いをするはず。


母が病院にと言うだけでは行かない!というのは目に見える。


なので私が父を説得!


「絶対、病院!」 「平気だって」 「ダメ!あとから痛いのが出てくると困る!」


「かっこ悪い」 「はぁ~??かっこいいなんて歳じゃないでしょ!若くないの!!」


「いい?!○○〔次男の名前〕におんぶさせてでも車に乗せるからね!」


「○○~!!」


「なんだよ~行けよ~病院~」と次男。


そこでようやく観念したのか 「孫に脅かされた~って行くわぁ」だって。


相手に保険に入っているか確認してから病院へ。


両親を降ろして私は家で待機、夕飯も作らないと。


相手のおばさんも病院にすぐ来てくれたよう。


警官も来て事情聴取。


父は打撲で済んだようです。


信号で止まって走りだした時だったのでそんなにスピードが出ていなかったのが良かった。


腰もレントゲンを撮って~


「骨が変になっているんだけれどこれは今日じゃないね・・・腰痛持ちでしょ」とガーン


はい・・その通り。


またあとから出てくると心配なのでまた後日診察があるそうです。


大量の湿布をもらって相手の人の家族の車に乗せてもらって帰ってきました。


大きな事故にならずに良かったです。


父も病院に行ってやはり安心したようで行く前とは全然違う表情シラー


サブちゃんも普通に元気なので大丈夫そうなので様子見で病院に行くか決めるようです。


何だか・・・ふと頭をよぎったことは・・・虫の知らせだったのかな。





こんな長々とした文を読んでくださった方がいたらすみません。


日記として書き留めておきたかったのでごめん