しかし、
本当にそれは正しいのだろうか。
そもそも、なぜ生活の糧を得るのに、
日曜日にまで働かなくてはならないのだろうか。
理由は簡単である。
若い頃、しっかり勉強しておかなかったからである。
「勉強しなさい」
この言葉をうとんじてしまったからである。
もし、しっかり勉強しておけば、
もう少し職業選択の自由もあり、
日曜日ぐらいは休めるような環境に
身を置くことができただろう。
そして、礼拝にも堂々と出席することが
できただろう。
その証拠に、各教会にいる長老クラスの信徒、
礼拝には絶対休まない信徒さん方には、
しっかりした収入のある方が多い。
「生活のためだから仕方がない」
これは自分で勉強しなかったことの代償であり、
本当は言い訳にならないものである。