27年でなくて、死刑だろうがとの意見が、目立つが、私にしては、今さら?という感じである。


私は強固な死刑賛成論者である。長年生きてきたから、これを何故死刑にしないのか?と思う事件は、数多くあった。


その最たるものを、再びここで述べることにする。


福島県三春町で起きたトラックでの二人轢き逃げ事件

刑務所から出たばかりの盛藤吉高は、なかなか職につけなくて食っていくのがシンドイから、また、刑務所に入りたいと考えた。


 そこで、その辺にあった他人のトラックを走らせて、ボランティアで道路清掃活動をしていた二人を撥ね飛ばして、死なせた。


犠牲者は、橋本茂さんと三瓶美保さんである。


裁判員裁判で、盛藤には死刑判決が出た。


彼は死にたくないから、仙台高裁に控訴した。


高裁の深沢茂之裁判長が、何と言ったか?


殺すこと自体が、目的であったわけではない、と。


そして、無期懲役に減刑した。


検察が、上告したが、棄却されて、無期懲役は確定

この判決への怒りは、今回の内田梨胡判決への怒りの百倍くらい無くてはならなかった。


も一つ言うと、最高裁判事国民審査には、深沢は該当しないから、あんな、民意に反する司法判断を、今後も、彼は続けていくのだろう。


 これで盛藤吉高の件は、終わったわけではない!


彼のような者には、毎年300万円の税金が食われるのである!


あと何年、彼が生きるだろうか?


こんなことも、考えてほしい。


ぼおーっと生きてんじゃねーよ!


話が、飛ぶが、拉致問題は、過去にあったことだと、

抜かす低能がいる。


拉致被害者と、家族(関係者)は、理不尽な苦痛・悲嘆を押しつけられ続けているのだ。


 内田梨胡に対しては、私も、死刑にしてほしいが、処罰の相場からすれば、死刑にできないことは、分かりきっていた。


もし、死刑になれば、それこそ祝杯を上げたわな。


日本人よ、もっと怒れ。


 2026.6.25