Jリーグ最終節で、鹿島アントラーズが、劇的な有償を決めた。

その裏で、就任一年目のストイコビッチ率いる、グランパスエイトは引き分け。
鹿島が勝利した事で、念願のリーグ制覇を逃した。

本当に残念。

私は昔からグランパスを応援している。

特にストイコビッチが現役時代、そのサッカー選手としてのプレイのみならず、歴史的な挫折をして来た背景にも興味があり、大ファンであった。

名選手は名監督にならないと良く言われるが、彼の精神力とリーダーシップは、長い間ユーゴスラビア代表のキャプテンをやって来た経験からも、優れていると思う。

先日最終節の2日前。グランパスの練習場の近くをたまたま通りかかって、練習を見に行った。
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ストイコビッチはサイドからのセンタリング練習のキッカーをやったり、自らセンタリングのダイレクトボレーを練習したり、監督??ってくらいアグレッシブに動き回り、笑いの絶えないいい雰囲気での練習だった。

その後、打合せが近くの会社であった為に、小1時間くらい観て、その場を離れたが、サッカー好きな俺に取っては、最高の息抜きだった。

出来れば、ピッチでピクシーとボールけりたかったなあ。

ストイコビッチの選手時代のお勧め本と、旧ユーゴスラビアの悲惨な歴史を描いた映画です。
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