トヨタショックで、日経平均 600円強下落
など、自動車関連、輸出製造業は完全に逆境です。
サブプライムショックの震源地であるアメリカでは、長期間米国経済と産業を引っ張って来た
自動車産業が存続の危機にさらされている。
実際、GMとクライスラーの合併、リストラ、政府への金融支援要請など
圧倒的な赤字のなかで、経営陣が、存続をかけた資金調達などに奔走している様が
完全に見て取れる
GMとクライスラーが合併する中で、メリットは何だろう?
と考えても、何も無い気がする。
唯一あるとすれば、資金に困っているGMがクライスラーの資金を使えて
つぶれずに済む事くらい。
販売チャネルも車のバリエーションも同じ
昨今のガソリン高騰で2社が得意とする大雑把(大型)で燃費の悪い
車群は完全に市場を捉えてはいない
この2つが合併するとシナジーが生まれるどころか
エコで低猿臂の車の開発を加速させている日本メーカーの一人勝ちを
完全に加速させるだけではないか?
ということで、日本のメーカーもここを乗り切れば、将来的に
まだまだ、競争力はあると思う
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米ビッグ3、金融支援拡大を議会に要請 オバマ政権発足にらむ
【ワシントン=大隅隆】ゼネラル・モーターズ(GM)などビッグスリー(米自動車大手3社)の経営トップは7日、ペロシ下院議長(民主)と会談し、政府による金融支援の拡大を正式に要請した。ペロシ議長は会合後「製造業と技術基盤を米国に保持することは必要不可欠だ」と強調。前向きに取り組む考えを表明した。
会合には全米自動車労組(UAW)首脳も出席。経営が急激に悪化しているビッグスリー側は、自動車産業への支援拡大に前向きなオバマ次期政権の発足をにらみ、大統領選・議会選を制した民主党首脳に労使一体で支援拡大を要求。「各社の資金繰り悪化などを説明した。必要資金確保へペロシ議長らと連携する」との声明を出した。
政府は環境対応車投資向け低利融資の前倒し実施を進めているが、追加支援を迫られた形となった。ただ、支援策の内容はなお流動的。米メディアによると、既に決まっている250億ドルの環境対応車投資向け低利融資の支援額倍増、財務省や米連邦準備理事会(FRB)によるつなぎ融資などの案が浮上している。