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歴史的な時期だと思う
来年はさらに、実体経済が悪化するのだろうか?

麻生総理、一番きつい時期ですね
対策を行なったとしても、消費マインドは変わらない気がするが

雇用率を最優先に行なわなければ、消費マインドは、変わらないだろう

しかし、日本株、売られ過ぎだと思うけど。。。。。



■外貨ベースでは更に下値余地あり
 日経平均は2003年4月末に付けたバブル崩壊後の安値(7603円)をあっさり更新。1982年10月以来(26年ぶり)の安値水準で取引を終えた。朝方は200円超上昇する場面もみせただけに落胆度は大きい。下値のメドさえ立たない状況に陥っているが、外国通貨ベースでみると景色が変わる。ドル、ユーロベースで日経平均がバブル崩壊後の安値をつけたのも2003年4月末(当時の為替相場は1ドル=118.2円、1ユーロ=131.6円)で、ドルベースは63.3ドル、ユーロベースは57.38ユーロだった。現在の為替相場(1ドル=93円、1ユーロ=116円)でバブル崩壊後の安値を円換算すると、ドルベースが5887円、ユーロベースが6656円になる。現在の日経平均よりもかなり低い水準だけに、下値余地が大きいことになろう。あすは 7000円を割るか否かが焦点となりそうだが、単なる通過点に過ぎないのかも知れない。

 この日下げを主導したのは銀行株。3メガバンクが相次いで増資を実施するとの報道を受けて、希薄化懸念から全てストップ安となった。欧米の金融機関に比べて、邦銀は健全とみられていたが、足元の株安や業績悪化などで資本増強を余儀なくされる事態に陥ったようだ。みずほは従来、優先株の希薄化対策として自社株買いを行う方針だったが、これを延期する見通し。増資実施となれば、180度方針転換することになる。三菱UFJに関しては、米モルガンなどへの出資を評価する向きもあったが、出資額の約1兆円を増資という形で株主に負担を強いることになり、投資家の失望を招くのも致し方がないのかもしれない。銀行保有株買い取り、時価会計基準や自己資本比率規制の緩和などの導入は、中長期にはポジティブとみられるが、現状のマーケットを一変させるほどのパワーはなさそうだ。