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■ソニー、今期営業益58%減に下方修正 円高・株安響く
ソニーは23日、2009年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前期比58%減の2000億円になる見通しと発表した。7月時点の予想を 2700億円下回る。金融危機が深刻化した9月以降の世界的な景気減速を織り込み、大幅に下方修正した。欧米でデジタルカメラや液晶テレビなどの需要が減っており、価格下落も響く。円高と株安も利益を圧迫する。
売上高は1%増の9兆円と、従来予想を2000億円下回る。主力のエレクトロニクス(電機)部門は欧米や中国で販売が低迷し、中南米など新興国でも伸びが鈍化している。デジカメと液晶テレビの世界販売台数計画は、従来よりそれぞれ8%、6%引き下げた。
■ダイムラー、2度目の業績下方修正 新車販売が低迷
【フランクフルト=後藤未知夫】自動車大手の独ダイムラーは23日、2008年12月期の業績見通しを下方修正した。今年7月に続く2度目の下方修正で、金融危機に伴う景気後退で新車販売の低迷が深刻になっている。同社の株価低迷にも歯止めがかからず、昨年の米クライスラー売却で規模が縮小したダイムラーが買収対象となる懸念もでててきた。
■パナソニック(旧松下電器産業)の2008年4—9月期の連結営業利益は期初の予想を200億円以上上回り、減益予想から一転増益を確保したようだ。デジタルカメラや薄型テレビなどデジタル家電の販売が国内外で好調。製造コストの削減も寄与した。シャープやソニーなど電機各社の業績が悪化するなか、売り上げ拡大と合理化の両輪で収益基盤の強さをみせた格好だ。
営業利益は2200億—2500億円程度になったもよう。期初は前年同期比9%減の2000億円を見込んでいた。薄型テレビは欧米での販売が増加。特に北米は品ぞろえ拡充や販売網拡大の効果もあり伸びが大きかった。ブラジルやロシアでは富裕層向けの大画面製品が好調だった
新たな業績予想では、主力のメルセデス・ベンツ乗用車、トラックなど事業部門の営業利益で60億ユーロ(約7600億円)を上回るとした。従来予想を10億ユーロ下方修正した形だ。
同日発表した7—9月期決算は最終利益が2億1300万ユーロ。前年同期は15億3300万ユーロの赤字だった。売上高は前年同期比7%減の237億9600万ユーロ。メルセデス乗用車部門の販売台数は6%減の31万5800台で、部門売上高も18%減少。高級車の急減が目立った。 (21:03)
引用もと NIKKEINET
なぜだろう?
パナソニック!!
会計操作かと思いました
選択と集中
これにつきますね
今は耐える時期ですよね。
今の時期を耐えしのげば、強くなれる
と思って、日々頑張っています。
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