植物が好きで、


日頃から増やし易い植物を大きくしては

株分けしたり、挿し木したり、水ざししたりして

観葉植物の量産を行い、周りの人に配っています。



ある日仕事場のゴミ箱で、

可愛らしいガラスの小瓶を見つけました。


ホワイトボードマーカー補充用インキの空き瓶でした。



小さなものが好きなワタシは、

「ミニ観葉を作るのに丁度良い!」と思い、

土と水とポトスを入れて作ってみたところ、


なかなかいい感じです。



口が少し狭くなっているので


倒れても何もこぼれないし、


土や水や根が透けて見えることもなかなか魅力的。



今のところポトス、オリヅルランを育成中です。


成長が早いものたちなので、毎日楽しみです。


そしてこのミニ観葉、 ” P-Pod ” と名付けました。




あなたのお机にも是非潤いを!(ni)




nississiのブログ-p-pod




2年程前からディジュリドゥを始めました。


ディジュリドゥとは、オーストラリアの先住民アボリジニたちが

使用する楽器で、ユーカリの木にシロアリが食って空洞になった

ものを1~2m程度に切っただけという不思議な楽器です。


たいていそれにはペインティングが施してあり、

様々な個性があります。


彼らは精霊との交信のためにこれを吹きます。


音は低く、地面に染み渡るように広がるので、

大地との一体感を得ることができます。


吹き方は、吹き口にきっちり口を押し付けて唇をブ~と

震わせるのが基本ですが、他にもいろんな奏法があって、

まさにただの棒されど棒です。


吹き口には、自分の口に合うよう蜜蝋を塗って形を整えます。


ワタシは画材で使う“ビーズワックス”を使用しています。


小指の爪ほどの大きさで半円球の形をした蜜蝋を、少しずつ

火であぶりながら重ねて形を整える作業がまた楽しいのです。


循環呼吸法により音色を変えつつ吹き続けるのですが、

弦楽器等と違って音階やコードを駆使してメロディーを奏でる

わけではないので、ひたすら祈るように吹きます。


息を吐きつつ吸うという循環呼吸法、これがなかなかむずかしい!


そんなことができるのかと思いますが、練習すれば誰でもできる

ようになるといいます。


ワタシはまだできませんが、そんなに長くはない音を

ずっと吹き続けていると、なにやら頭の中が一本の線になった

感じがして、精神を集中することができます。


是非!オススメです。(ni)

nississiのブログ-my diju


君が好きだ。


(あ!実はわたしも・・・)



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だけど僕は君を愛せない。



(え?どうしてなの?)


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なぜなら僕は・・・




(゜- ゜)




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タミちゃんだから・・・


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(ギャ~!!!)





レイヤーremix4コマまんが(ni)

毎朝通勤途中である男性とすれ違う。


鞄を袈裟懸けにして背中へまわし、両手を自由にして大きく振り、

闊歩しているその姿はまさしくターミネーターだ。


ワタシは「何の仕事をしている人かなぁ」いや「何をにし未来から来たのだろう」

と推測して毎日見ていた。


ある日、長年痛めていたワタシの右足君がとうとう悲鳴をあげたので、

仕方なく近所の整形外科病院に右足君を連れて行くことにした。


そこにはなんとターミネーターな人らしい先生がマッサージをしていた。


しばらくして「サラ・コナーか?」とは言われなかったが、名前を呼ばれたので

行ってみたら、なんとその人だった。


胸ぐらつかまれ壁に叩きつけられる恐怖に怯えながら治療を受けるワタシ。


しばらくして彼はワタシの右足君に電気を流し始めた。


「やばい、改造人間にされるかもしれない・・・」そんなことを考えながら

目をつぶっていると、「あの~、朝いつもすれちがっていませんか・・・」


「で、で、ですよね~。」近くで見た彼の眼差しはやさしかった。


因みに瞳孔に赤い光は認められなかった。(人間だ!)


ワタシはターミネーター先生に、毎朝見るそのダイナミックな歩き方の美しさに感動していたことを告げた。


それ以来、毎朝挨拶を交わすようになった。


「調子良さそうですねぇ」


「おかげさまで~!」


その先生の姿勢の良さに、毎日全身を使って歩きましょう、と

無言の治療を今も受けている気がする。


今朝仕事場にて、寝ぼけた顔も引き締めないと、と

鏡の中の自分を見つめてみた。



ん・・・?



・・・え“? 




「何だこの赤い光は・・・!?」



nississiのブログ-なんだ?

     

(ni)

うちの猫どもがやたらと外を見ていると思ったら、

そこには・・・???


たぬき?・・・かな?


たぬきと言えば丸顔にフワフワのしっぽというイメージだが、

彼らにその姿はない。

ほとんどの毛は抜けて、体の表面がかさぶた状になっていて痛々しい。


もともと臆病な性格であるにもかかわらず、

逃げようとしない。


うちで飼っている外猫のエサをクンクン言いながら食べている。

クンクンと鳴くのは子供とのこと。


よほど窮地に立たされているのだろう。

うちの猫の寝床まで奪って落ち着いている。


去年からか、近くの山が宅地造成で削られていた。

しかし、名古屋に限らず先日は東京の都心にもたぬきが現れた。


何か異変が起こっている事は間違いない。



nississiのブログ-たぬ!