このツイートを見て吹き出してしまいました。自分のことやな。
「いいかい学生さん、ラフィアンのな、ラフィアンの馬を1年に1頭出資するぐらいになりなよ
それが人間偉すぎもしない、貧乏すぎもしない、ちょうどいいくらいってとこなんだ」participant さん Xより
美味しんぼの一場面ですね。ラフィアン=トンカツ。高級ステーキでもカップ麺でもなくトンカツ、というところでしょうか。なんか絶妙な感じです。
いわゆるJTCの会社員だったので、20代の頃はラフィアンで年1頭、1/100出資するくらいが無理のない範囲でした。
その後、収入増と資産運用で余裕ができても頑なに他のクラブに入らず、年1頭くらいの出資を続けました。
楽しみ方は人それぞれでしょうが、自分にとってはそれで十分楽しかったし、家族をもって子育てしながら、サステナブルに出資ライフを楽しむには丁度良かった。
ラフィアンだけの出資継続で長い年月が経ち、株の運用やアパート取得などで資産形成を重ね、中央の登録要件を満たしたので中央&地方の馬主登録に至りました。
たくさんのクラブに入り散財する結果になって、資産運用の元手が無くなってたら、たどりつけなかったでしょう。
なお、これまでの出資の「会費以外の総収支」を計算してみると、活躍馬※がでたこともあり、おおよそトントンという結果でした。※オープン勝ちまでで重賞は未勝利。
若い頃の楽しい出資ライフの日々を思い返せるので、馬主登録はしたけどラフィアンへの出資は少しだけ続けていこう。
