サステナブルな馬主ライフを目指して、中間値とかはずれとか、そういうところから調べる、データとファクト重視の理系の馬主です。
しかし、大きなレースに勝つ夢を見るのは多くの馬主さんと同じですので、各セリでどのくらい「当たり」が含まれているか調査。高額馬を買う予定は今のところないので、落札額1000万円以下の馬を対象にしました。(500万円以下と、501~1000万円に分けた)。なおHBAトレーニングセールは2歳春まで育成費がかかっているので、200万円分のゲタをはかせてそれぞれ700万円、1200万円以下とした。
2020年生まれ、2021年サマーセール以降の日高のセリで落札された馬で、3歳夏までに総賞金5000万円以上を「大当り」、1000万円以上を「当り」、500万円以上を「小当り」と勝手に定義して、確率を出しました。
大当りは、サマーとセプテンバーに含まれていましたが、1%以下。ミックファイアを探す旅は長くかかりそうです。
中当りは、落札額500万円以下の馬で0~5%、落札額501万~1000万円の馬で3~15%。
小当りは、落札額500万円以下の馬で8~21%、落札額501万~1000万円の馬で13~30%。
中当りと小当りは、落札額501万円~1000万円の方が1割くらい高い感じでした。
セリごとにみると、サマーの割合が高いですね。すごくたくさんの馬が売り出されるので馬主さんたちも見切れず、安い馬にも当りが結構含まれるのかしら(素人でもチャンスありか?)
オータムは、500万円以下は苦戦ですが501~1000万円の馬は善戦しています。
当りの確率がこんなもんなので、大部分は当たらない・・・結局夢のないコメントで終わります。
でもサステナブルに長ーく馬主を続けてたら、いつか当りくらい引けるかも😄
