前回はセレクション、サマー、セプテンバーセールの答え合わせでした。今回はオータムセールと翌年のHBAトレーニングセールです。すべて2020年生の産駒で統一、3歳夏までの結果です。(落札額毎の中間値という一つの側面から見たもの)
2歳5月のセリであるHBAトレーニングセールの価格は、オータムでの購入と比較して7ヶ月分、ざっと200万円くらい?の育成費が内包されています。
母集団の数が少なく凸凹がありますが、賞金額はHBAトレーニングセールの方が高い傾向にあるようです。
また、落札額が高いから賞金額が高いという明確な傾向は見えませんでした。
ここまで日高のセリの各セールで、落札額ごとの、中間値の馬の賞金額を見てきました。
次回は、賞金順で下位の馬(はずれ)についてスポットを当ててみたいと思います。
