今月は久しぶりに地元の市内の中学校でのお仕事があった
私は本業は占い師だけど(ツッコミどころ)
月に数回は福祉の仕事をしたり
年に数回は移住定住関連のゲストスピーカー等の仕事がご縁で貰えたり
そして数年ぶりに今回のように学校と地域を繋ぐ仕事をお手伝いですることがある
もはや何屋さんなのか分からないけれど
こうやって地元の色んな人に目をかけてもらって
色んなお仕事や活動を通して仲良くしてもらって過ごせているのは本当に豊かで有難いことだと思っているし
飽き性で刺激を定期的に欲しがる私にとっては全てが気分転換になってとても良い
それが周り回ってちょっとでも地域貢献になっているのであれば尚のこと嬉しい
更にこれからは、その学校のお仕事を晴れて正式なスタッフとして今後も携わることになった
学校(というかティーンズ)と地域を繋いでシビックプライドを醸成するという役割は
本来私が新卒のときに一番やりたかった0→1ミッションで
色々あって志半ばでその道から離れてしまったんだけど
あれから5年。いろんな人がいろんな形でその縁を守っていたり繋いでいたりしているのを見聞きしていて
良かったなぁ、5年でこんなに進むんだなぁ、という嬉しい気持ちと
私はなんでそこにいないのかなぁという気持ちが交差してしまうのが嫌で
その感情に蓋をして今まで過ごしてきた。
でも、やっぱり必要なタイミングで繋がれるんだね
今回たまたま声がかかってスポットで助っ人参加するつもりだったはずが
やっぱり現場の熱量に心動かされて、戻りたいなと思えて
一度は逃げ出した道に後ろめたさを感じながら
もしよかったら仲間に入れてほしいって言ったら
「仲間も何も、最初から居たじゃん」的な反応で…
いやーーーーいいね。有難いね。
やっぱいいな。人と人との繋がりってあたたかくて尊いな。
だから私はここで生きていきたいんだよな
って改めて思えた機会だった。まだ来週もう一回授業あるけど!
私は本業の職業柄、いつもスマホとPCと睨めっこしていて
SNSの世界に浸っていることが多い。
そこでは色んなトレンドの話題や議論(?)で白熱したレスバが繰り広げられているけれど
一見、それが世界中、少なくとも全国でもちきりの話題で
そこでの大きな声が世論であり大衆の声だって思いがちで
そこが一番の広い世界なんだって田舎在住者としては尚のこと思うんだけど
でも、ネットから離れて
人と人としてオフラインで向き合う時間があると
私にとっての心地よい社会はPCを閉じた、家のドアの外にあって
そこでは、嵐のコンサートと身内の法事に関しての議論なんて繰り広げられていないし
女の子の一人っ子育児は育児とは言わんみたいな謎マウントに心を持っていかれることもないし
他所様の夫や義母の悪口と同調に時間を使っている人たちもいなくて、みんな自分の畑を耕している。
つまり何が言いたいかと言うと
SNSで大きく見えていた議論や怒りが、思っていたほど生活の中心にはなくて、
目の前の人とどう関わるか、地域で何を育てていくか
という、もっと静かで確かな時間が流れていたなという感覚。
それだけ、私が普段触れている社会だと思っていた場所は
偽物だとまでは言わないけど
かなり一部に過ぎなくて狭かったんだなって。
というか身を置ける環境とか情報ってそもそも選べるんだなって
そう思えた時間だった
約4年、対面というよりは画面越しの情報に関わっていく仕事をしてきたから
忘れかけていたわ~~~
こういう社会になっていったらいいよね
そのためにこういうことができるよね
って思想を語り合う時間の楽しさ
そして行動に起こしていくことのワクワク感
そこに共感してくれる人が増えることの喜び
これを久しぶりに感じることができたのは本当に良かったな。
あーなんかめっちゃ大事なことを思い出したわ!
もっと楽しもう!地元で大人として生きれている今を!