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最近の私たちはというと…相も変わらず仲良しで、といいたいところですが
一昨日の夜、また怒られてしまいました。
久しぶりに、前のあんちょびさんのように激怒して、あかねをまた罵っていました。
なんでそこまで言われなきゃならんのかと、相手が冷静さを失っている分冷静になって
罵声の数々に対して、心が泣くこともなく、頭の中に「?」がたくさん浮かんでは消えて
どうして怒っているのか、そこまで怒ることなのか、そこまで怒られるようなことをしたのか
自分では冷静だと思っていたけど、考えがまとまらないあたり、やはり冷静さを欠いていたのかも。
この前、今度別れると言われたらスッパリ諦めると言っていたけど
「一人で生きろ」っていう言葉は、その類になるんだろうかと、ぼんやり今おもう。
1人の世界か、まぁそりゃ一人になったからといって、一生独りぼっちっていうわけではないんだろうけど
もしあのとき、諦めるっていってたなら
というか、そもそも諦めるっていう言葉のチョイスが違ってるとおもうんだけどな。
諦めるもなにも、恋人同士の別れなんてよくあることだし
別れを選んだ人たちは「諦めて別れた」なんて言わないだろう。
ただの”別れ”であって、結局のところ、なるようになってそうなったんだろう。
相手が落ち着くまでは、なにをいっても伝わらない
というのが、あかねの考え方で。だから相手が怒ってる時は質問されるまでは
基本なにも話さず相槌をうつ程度。
最初の頃は、激怒するあんちょびさんにおどおどしていたけど
最近はそんなこともなくなってきた。
冷めた、とは違うけど
本当に心が動かない人間になってしまったのかなぁなんて思う。
最近はこんな感じで、どうも、きっとよくないんだろうと思う。
でもどうして打破すればいいのか自分ではわからない。
最初のころのようになりたいと思うのに、心がそう動いてくれないし
行動もついてこない。
壊れちゃったのかな、ぜんぶ。
昔に戻りたい…
遊園地にあるあのどっからどうみてもティーカップの乗り物は、なんて名前なんだろう?
調べてみると、「コーヒーカップ」らしいけど。
あかねはずーっとマグカップっていってる気がするなぁ。マグカップのほうがかわいいだろう
なんでこんなどーでもいいことを言ってるかというと
最近あかねとあんちょびさんは、白猫(あんちょびさんは前からやってたらしいけど)にハマってて
まぁモンストほどではない(とあかねは思ってる)けど、なかなかおもしろいんだこれが。
コンプ欲をそそる王冠マーク…( ;⊙´◞౪◟`⊙)ゴキュリ
それにやっぱり可愛らしいキャラクターを操作できるってのもいいな。
まぁやりにくいには変わらないんだけど。あと騒々しいというか…PC画面に慣れちゃってるもんだから
あのケータイの小さい画面でやるのがなかなか違和感というか。
そんで、いまの時期といえばバレンタインのイベントをどこもかしこもやってるわけなんだが
(モンストはなぜかこのタイミングでのFFコラボ。゚( ゚゛∀゛゚)゚。www)
白猫のイベントマップで遊園地があって、そこでマグカップがあったから
というだけなんだ…(╹◡╹) おわりなんだ(╹◡╹) それだけなんだほんと(╹◡╹) オチ?なにそれ美味しいのって(╹◡╹)
前記事で、不安がってたことも今は解消されて
やっぱりあんちょびさんがすっきーーーーーーーってなってますはいww
毎日残業して、へとへとになって帰ってきて、あかねが機嫌悪くても
それでも幸せだってあんちょびさんが言ってくれた。
ケンカしてもすぐに解決に努めて、仲良ししよう?って、最近すごく優しくなった。
ちっとも怒らない仏様になってしまった。全然いいことなんだが。
そうするとあかねの幼稚さとか、ワガママさとかがすごい目立ってきて…
ぐぬ…どうにかせねばなるまいな…ギルガメッシュチェ~~~~ンジ コレダァァッ
じゃなくて、悲しむふりはやめろ、なぜならあかねお前は…
じゃなくて
あかねも優しい心で接しないとなと、思いました。
今日も帰りが遅いあんちょびさんをねぎらってやろうと思います。
なにしてあーそぼ
るんるん♪(♥´︶`♥)
少し前、お泊りした後、あんちょびさんに話したことがあった。
好きが欠けてくって。
それで、好きがもともとあった場所に、虚無感みたいなのが代わりに積もっていって。
あかねの中で、ケンカとか、激しい言い合いとか、別れ話のたびに
心のどっかが欠けてくみたいな感覚があって
簡単にイメージするなら、パズルのピースが無くなってく感じ。ネジが飛んでく感じとか。
最初にあったでっかい好きのカタマリが、どんどん小さくなっていってる気がして。
仲直りしたあとも、それが元通りになることはなくて
隙間から徐々に徐々に、感情が抜けてくような感じで。
いつか、スッカラカンになってしまうんじゃないかって怖かった。
ずっとずっと好きで、これから先も変わることはないって自信があったのに
いつかこんな気持ちが全く無くなってしまうんじゃないかって不安だった。
ただの言い合いとか、軽い喧嘩ならいちいちこんなこと思わないし気にもしないだろうけど
泣いちゃうような、すがりつくような時は、そのあとも引きずるとかではなくて
その言い合いをする以前の自分ではなくなってしまっていて。
別人になってしまっていて。感情の1ピースがなくなってしまっただけで、すごい虚しくて。
自分自身のなかで起きる変化の大きさに戸惑って
もはやあんちょびさんのせいとか、そういう次元の問題じゃないような気がして。
このままじゃヤバイなぁ…なんて思ってたときに、あんちょびさんとこに泊りに行って
実家に帰ってポロっとつぶやいた。
あんちょびさんは真剣に聞いてくれて、怖かったねっていってくれた。
言ってくれてありがとう、チャンスをくれてありがとうって。
うん、本当に。きっと大丈夫だ。
と、思えた少し前のあかねなのであった。