またまたブログ更新が遅れてしまいました(-_-)
12月初めから終わりまでタイミングを見計らいながら北の日本海側ならではのハタハタパターンに没頭しておりました。
まずはハタハタとゆう魚とは…
寿命は5年で体長20cm程になり、水深0-約550mまでの泥や砂の海底に生息する深海魚である。産卵は海域によって異なり11月から12月で、浅い岩場の藻場を中心に行われる。オスは1歳から、メスは2歳から繁殖活動に参加し、産卵では死亡せず数年間にわたり繁殖をする。(Wikipediaより)
この生態説明でわかるようにポイント選びのキーワードは浅い岩場の藻場のサーフや磯や堤防とゆうのがわかりますね(^^)
それと体長が最大で20㎝ほどということは必然的に使うルアーも12㎝から20㎝までのルアーが主になってきます。
12㎝〜16㎝までのミノーを中心に12㎝台のシンペンもフォローで♪♪
もちろんこれだけではありませんが色々とタイミングが合わないと釣れません。でも釣れる時の爆発力は凄まじいものがあります‼︎
12月初旬にハタハタが接岸したとの情報とほぼ一緒のタイミングで秋田県南のエキスパートアングラーである伊藤さんからの情報を頂いて秋田県南部の某所に仕事帰り単独で出撃!
この日は波はある程度あるが徐々に落ちていく予報、濁り具合も程よい…つまり大チャンスです(>_<)
開始して数投で…
その後もどんどん追加していって
目まぐるしく変わるヒットレンジを探れるハタハタパターンには必須のルアー♪♪
ベタ凪時は自分のパイロットルアーです(^^)
ヒットレンジが下がった時はコレ♪♪
レンジが上がったと思ったら表層最強ルアー♪♪
海が荒れてる時は実勢抜群♪♪もちろん凪の時も♪♪
とまぁこんな感じでポンポン追加して二十数本くらい釣ったでしょうか( ̄∇ ̄)
タイミングや場所次第でこんな爆釣も体験できるハタハタパターンは中毒になりますよ♪♪
ずっと秋田ではハタハタが多すぎてシーバスが釣れない‼︎と言われ続けていたハタハタパターン。
それでも長年追い続けて確立した伊藤さんはほんとスゲー人です(^^)
自分も見習わなければ( ̄∇ ̄)笑
これで秋田での釣りはひと段落♪♪
次回は去年一応釣れたのですが色々と悔しい思いをした新潟県での釣りを書こうと思います(^ ^)









