10月12日(金)
今日も朝から病院へ。
10日に200だった白血球が、11日に1600になり、今日はなんと8600。
その値を聞いたのは採取中だったけど。
来月70歳を迎える母にとって、採取のチャンスは今日だけ。
白血球を上げるため、深夜に2回も注射をうったそうです。
それが関係するかどうかは分からないけれど、8日と9日に注射を打った際、薬剤を看護師さんがほとんどこぼしていたらしいです。もともと少量なのに、こんなにこぼしたら、体内に入るのなんてわずかだなと思いながら見ていたそうで。
注射器から本当にこぼれてしまうものなのか素人には分からないけれど、ベッドも腕も濡れていたって。
9時から採取開始ですが、雨のせいか道路が混んでいたので、私が病院に着いたのが9時10分。4階の病室へは行かずに、1階の自己血ルームに向かいました。
母は採取のための処置を受けていて、入り口近くの待ち合いスペースで10分ほど待機。
9時15分に採取が始まり、私も母の元へ。
腕にとても良い血管があると、毎回たくさんの方に言われていた通り、左腕から血を取り、さらに同じ腕に戻していました。なので、固定されるのは左手だけ。
カルシウム不足を補うための点滴も投与され、母の血液が循環していました。
設置されたテレビを見たり、看護師さんたちと話したり、あっという間でした。
途中具合が悪くなったり、手足がしびれたりもありませんでした。
2時間半で採取を終えることができました。結果は夕方にならないと分かりません。
病室に戻るとちょうど昼食。相変わらず食欲がない母は何も手をつけられず。水さえ飲めないと言っていました。
私はここで帰宅。
夕方無事に採れたよという感じでM先生が来たみたいだけど、ちょうど抜歯のため口腔外科に向かうところだったので話せず。
この抜歯がなかなか調子悪く、翌日まで血が止まらないという面倒なことになっていました。
13日(土)に無事退院しましたが、歯茎からの出血もあり気持ちが落ちぎみ。子供たちを連れて実家に行くつもりだったけど、念のため先送り。