1月29日から入院し、早3週間。
母はまだちゃんと生きています。
入院した日は私が付き添いましたが、そのときは本当にもうだめだと思いました。顔色や肌の質感など、今までとは明らかに違い、もう数日しか生きられないという印象でした。
腰が痛すぎてベッドに座るのも苦労し、点滴の準備で横になるにも痛くて痛くて。
もちろん笑顔などなく、ずっと険しい顔。
翌日私と父は、主治医のO先生と延命のことや今後の治療について話すことができました。
そこでも数日もつかどうか、もちこたえても1ヵ月はないですと言われました。
2月2日から長男の受験が始まり、16日が最後の試験日。その間には次男の大きな公式戦。
毎日ハラハラしていました。
一進一退というか、徐々に弱くなってきつつも、2月16日を迎えることができました。そして今日、ここまで弱くなってしまったけど、母と孫たちが会うことができました。
弱音を吐くことも多くなっていたし、母があまりにも辛そうで、もう頑張らなくていいよ、って思う日も増えていたけど、さっき母が「もっと生きなきゃって思えるようになった」と言いました。
すごい生命力!
とても元気な父と一緒に、母を見守っていこうと思います。