母と共に病と闘うブログ~多発性骨髄腫~ -17ページ目

母と共に病と闘うブログ~多発性骨髄腫~

2018年1月、多発性骨髄腫と診断された母の闘病記録。
たまに息子たちのネタもあるかも。

3月20日(火)
通院日。
今日の予約は12時。採血の結果待ちの時間も必要なので、11時に病院へ。
いつもは車イスなのに、採血で呼ばれて歩いていったらびっくりされてた。

化学療法室で約1時間のおしゃべりタイム。その後主治医と話し、来週病気発覚した日以来の整形外科受診が決まりました。
骨の状況を確認し、今後コルセットをどうするかなど相談できるみたい。
ただ来週火曜は春休みに入っているので、子供たちどうしようかなぁ、と考え中。

母はオキシコンチンをやめて、相変わらず元気で食欲もある。痛みは少々。
なんでもやり過ぎる性格なので、リハビリのし過ぎで少し腕が痛いとか。
でも自宅でまだしっかり病人生活をしているので、日常生活をリハビリとできるように徐々に動いていくといいかも。

先日の下痢が抗がん剤のせいか、ケーキのせいか。今週水木辺りは念のためオムツにしたら?と提案してみました。
後から聞くと、一緒に食べた父もお腹を壊したらしいのでケーキが怪しいかも。当分あのお店では買わないようにしよう。
3月13日(火)
通院日。
今回の予約が12時からだったので、ゆっくりめに10時半に病院到着。
採血して、化学療法室で待機。
看護師さんの問診が主治医に届き、珍しくすぐに主治医登場。
連続嘔吐を怪しがり、レントゲンを撮るよう指示が出ました。合併症を疑っていたのかな。

結果として、血液もレントゲンも問題なし。今日も皮下注射できることになりました。そしてお休みしていたレナデックスを再開チャレンジ。
オキシコンチンをやめて、すっかり体重も増えて元気そうな母は、あっという間にトータル10錠を飲み干す。
いい流れで、すぐに皮下注射終了。
今日は13時前には終わりました。

両親の結婚記念日とのことで、ケーキを買って帰ろうということになりケーキを大量買い。

母は昼にケーキを1個。夜に父とケーキを1個。残ったケーキを翌朝1個。
明らかに食べ過ぎ。しかもなまものだし。
そして水曜の夜からお腹を下すのでした。

火曜にレナデックスを久しぶりに飲んだので、水曜夜に状況伺いの電話をしたときは元気そうで安心。木曜行かなくてもいいかなーなんて思ったけど、お昼何食べようかって話になったので行こうと考えていました。

木曜朝、父から電話。
母がトイレから出られないほどの下痢で買い物を頼みたいと。お粥、生理用ナプキン、下着、ズボン。
みんな薬の副作用と思ったけど、今考えれば生クリーム食べ過ぎでしょう。

木曜は訪問看護師さんが来てくれるので、下痢を相談したらリハビリパンツの方がいいと言われました。
すぐに買ったけど、その後すぐに胃腸の動きが整ってきて、まだオムツデビューはしていないそうです。
3月6日(火)の続き
なかなか主治医が現れず、父に迎えを任せ、6年生を送る会を見に行ってしまいました。
母が錠剤を服用して嘔気が出てしまい、すぐに皮下注射が打てず。その後落ち着いたので注射して、父と合流してお会計。薬局で薬を受け取ったときにはすでに15時を過ぎていたそうです。

病院通いって、ほんと待ち時間との戦いだと実感。具合悪い人は悪化しちゃいそう。


3月11日(日)
夜に母から電話。
痛み止めを飲まなくしたんだけど大丈夫かな?と。
母が使っているのはオキシコンチン。麻薬って、いきなりやめて禁断症状(離脱症状)が出るイメージ。
よく聞いてみると、9日(金)の朝食後に薬を飲んだらすぐ嘔吐。しかも5回連続。
母はオキシコンチンの副作用として、常に気持ち悪くて食欲がありません。朝晩3錠ずつを徐々に減らして、朝1錠と夜2錠にしていたらしい。嘔吐をきっかけに、金曜夜から毎食後のカロナールと、夜のオキシコンチンをやめたとのこと。
そして土曜は離脱症状なのかなんなのか、イライラソワソワしてしまったみたいです。でも日曜には何もなく、ただ寒いと言っていました。
オキシコンチンをやめたら食欲が戻り、なんでも食べられて体重も増えてきました。痛みも出ていないので、火曜の通院まで痛み止めを飲まない宣言していました。
背骨の圧迫骨折、コルセットのおかげで調子いいのかな。