別所砂留の入り口に設置している説明看板がグラグラ、支柱が腐って損壊していると投稿しましたが・・・

実は説明の文章も2013年作成ですので、『別所砂留を守る会』の名前が一行もアリマセン。


砂留の数も当時は27基でしたが、現在は47基もあります。
『木立の中に埋もれた別所砂留』とありますが、すでに、木々や雑草の処置も終わり、大規模砂留14基がきれいに見えていますので、ここも変更をと考えています。


 説明文は、元しんいち歴史博物館館長の山名先生に作成していただきました。


一部修正し、了解を頂こうと思っていましたら、今朝の新聞に訃報が掲載されており、遅かったかとショックでした。
先生には、古文書の講義や古文書にあるフィールドワークや自分の名前のサインで性格判断など、楽しく飽きさせぬようにと話していただきました。

亀山八幡社での説明・・・

 

別所砂留の見学に案内され、4番砂留で説明された後、階段状の石組みを軽やかに登られ・・・

『若きゃぁもんが、これくりゃぁでけにゃぁいけるきゃぁ・・・』と、どや顔をされたのを思い出しました。

6番砂留にて・・・



 ご冥福をお祈りいたします。
在りし日のお姿を添えて置きます。
            合掌