2月から3月

わたしに対する態度に

ひどい波

優しくしたり

やっぱりいやだってなったり

一度でた離婚についても

まだなにも続きはなく

わたしはひたすら

不安におしつぶされながら

毎日かわらずあの人のために

掃除して線諾して

あの人が少しでも喜んでくれるように

あの人の好きな料理をいっぱい作って

ただただ

帰ってくるのをまってた

帰って…くるかな

どきどきではきそうだった

そして帰ってきても

なんだかすごく辛そうな姿見て

さらに自分も辛くなった


そんな毎日が続いてた

3月の中ごろ

だんなの車にかわいらしいものが

ドアあけてみたら

かわいい焼きがしのギフトボックス

なんだろ

それをもって休みで家にいただんなに

これどしたの?


ときいた

するとだんなは

そのときはよくわからかったんだけど

すごく悲しい顔して

「…これはな…

俺の会社のおんなのこが

急に辞めることになって…

で、これは、

「いままで大変お世話になりました」

って

わざわざ買ってきてくれたんだー

だからさ…

○○(わたし)

それ食べていーよ
 
わざわざ○○が好きなお菓子

選んくれたみたいだから


?

あまりにも彼には不似合いな

ドラマの場面のように

シリアすにいうから

なんかこれ以上

聞くのはやめようと思った


でもわたしは

ただ単純に

入社してから1年間

ずっと世話して教育してきた部下が

急にやめることになって

さびしかったんだなー

って

素直に

お菓子ヤッター!

って

喜んじゃってた


まさか

わたしのしらないところで

新たなドラマが展開中だとは

夢にもおもわなかったよ

あなたは

あのとき

一度はわたしを

選んでくれてたんだね