もう毎日30度超えて、とても暑い日が続いてますねぇ・・・
こうも暑いと、子どもたちはもう動くたびに汗びっしょり
そして、寝ている間も、寝汗でびっしょり
もちろん、保育室はクーラーもドライでかけてますけど、やっぱりそんなに室温を下げないようにしているので、動けば暑いですよねぇ…
こういう時に、困るのは「あせも」です
夏に起こりやすい病気の一種ですよねぇ…。これは、誰でもなりやすいです。
あせもとは、おでこ、首まわり、背中、わきの下など、汗のかきやすい部分にできる発疹です。
症状としては、最初は白いブツブツができ、かゆいのでひっかくと、その部分が炎症を起こして、ピンク色になります。
ケアとしては、皮膚科又は小児科で受診し、薬をもらって塗るとほとんどは治りますが、かゆくてかきむしったりして細菌感染が起きると、「とびひ」になったり、汗腺の奥で化膿することもあります。
まず第一は、清潔にすることが大事です。
汗をかいたらこまめに汗を拭いたり、着替えをします。また、シャワーで汗をさっと流してあげることもいいです。
とにかく、清潔に身体を保つことで、あせもはある程度防ぐことができます。
とくに赤ちゃんや子どもは、汗もかきやすいので、こまめに汗を拭き、対処してあげてください。
それと同時に、汗をかく=水分が減るので、水分摂取もこまめにしてあげてくださいね。
この時期、汗をかくので、どうしても体内中の水分がすぐに不足します。
幼児になれば、「のどが渇いた」ということも、自分で伝えることができますが、赤ちゃんや乳児はまだ無理です。
それに対応してあげるのが、親であり、保育者です。
定期的に、水分を摂取するようにして、脱水症状を起こさないように気をつけてください。
ちなみに、「のどが渇いたなぁ~」と思う状態は、すでに軽い脱水症状の前触れだそうです。
大人である私たちも、もちろんですが、しっかりと水分を摂取し、この夏を乗り越えましょうね

私も、気をつけまぁ~す