
こんなことではいけないっとママとパパの写真でマッチング用カードを作りました。
はやく、ママ、パパって呼んでほしいなぁーって切ない願いをこめて。
パパのことは、一週間前くらいの朝、呼んだのです!
Kaniくんは、朝起きたらベッドに座ってよく1人で喃語をしゃべっているのです。
朝は気持ちも穏やかで、ママとパパが寝ている傍らで安心しているのか、長く落ち着いて話しています。
音声模倣の時は、頑張りすぎて叫んだ感じの発声になってしまうKaniくんですが、朝のこの時間はまるで発声を試しているかのように、抑えた大きさの穏やかな声です。
パパパパッ パパ パパ
とすごく上手に言えてました。
『Kaniくん、すごく上手!
』ってすかさず褒めると、嬉しそうに繰り返してました。言いながら、パパの顔を指差します。
』ってすかさず褒めると、嬉しそうに繰り返してました。言いながら、パパの顔を指差します。Kaniくんは口をつぐんだ状態から発する音が出せないのですが、この時はパの音が言えたんです。

消えないように、毎日、音声模倣しようと思っていたのですが、その日のうちに試みるも、言えません…

また出る日まで、しばしお預けです。
ママはどれ?パパはどーれ?には顔を指差すようになったKaniくん…
今日やった、パパママのマッチングはパーフェクトでした。
きっと、そのうち呼んでくれるよね

と、昼過ぎに仕事を慌ただしくこなす中、保育園から電話が。
『お熱が38.5度あるので迎えに来てください。手足口病がはやっているので多分そうかな?』
金曜日からなんだか機嫌が崩れやすかったKaniくん。やっぱり病気だったのね。最近は体力がついて風邪をひいてもすぐに治るようになってきたから、油断していたわ…いたわりが足りなかったかも…ごめんね。
しばらく、ゆっくり養生しようね。