三連休の最終日
福岡市民ホールで稲垣吾郎さん主演の
「プレゼント·ラフター」
を観劇して来ました
舞台のチケット1枚12500円
(諸々手数料含めると13000円…)
なので、パート主婦の私にはなかなかの出費
東京でのハリー・ポッターは観に行けなくても
地元福岡での公演は貴重なので
絶対観に行きたい!
と母と一緒に行ってきました
福岡市民ホールは新しい建物で
どこもピカピカ![]()
席も割とゆったりしていて見やすかったです
肝心の内容ですが
吾郎さんにぴったりの大人のラブコメ![]()
吾郎さん演じるギャリーは
スター俳優でありながら
なかなかのクズ(笑)ですが
わがままでチャーミングで少し孤独な
憎めないズルいオトコ
ストーリーは下世話な?内容だけど
吾郎さんが演じると下品にならない
こんな役演じられる吾郎さんもズルい!
イギリス紳士役が違和感無い
元妻役の倉科カナさんのキャラクターも良かった
最終的には
夫婦を越えた大人の関係性にちょっと感動
振り回されっぱなしの秘書とか
世間知らずで無鉄砲なお嬢様とか
全てのキャラクターが魅力的でした
シットコム形式で
ドラマシリーズにして欲しいくらい
最後のカーテンコール
3回あって、
3回目はスタンディングオベーションして
館内放送もあったので
私も含めほとんどの人が帰り支度始めたけど
何故かなかなか拍手が止まず…
「ん?各土地の最終公演は
4回目もあるのかしら…?」
と拍手に加わりましたが
倉科カナさんなど数名の出演者の方が
戸惑いながら出て来てくださり![]()
吾郎さんは既にお着替え済みで出て来れない
ことを必死でジェスチャーで伝えてくださって![]()
客席も
「さすが吾郎さん!
(吾郎さんは帰り支度が早いことで有名)」
と笑いが起きてました
戸惑いながら出て来てくれた出演者さん達には
ありがたいやら申し訳ないやらの
気持ちになりました
5月は香取慎吾さん出演の舞台も福岡に来るし
本当にありがたいです![]()
