それは、扉なんだ。自分のことは棚に上げ


とまあ、力んでもしょうがないのですが、

「そこにあるのは壁じゃない!それは、扉なんだ」

とは、ほんとにそうやと思いますね。


で、ともあれそこを開いて、

壁の向こうを見てみたいと・・・。


相変わらずタコを作っているわけですが。


1か月以上前になりますが、

手ごたえを感じてきてて。


頭と足の間に切れ目を入れたり、

新しい工夫もして。


でも、まったく安易に取り組んでいたみたいで、

あっさり焦がしてしまって・・・。


情けないなー、飽きてしもたなー。


とはいえ、どーでも良いことですが、

もう少し続けてみよっかなー。


扉の向こうに何か違った風景があるかもしれないしなー。


roninのブログ

今日、ふいに、「へたの方に筋をたくさん入れることで、貝の様になるのでは」と思いついて。

大したことではないだろうが、早く確かめたくて・・・。

新しいウインナーを購入、早めの帰宅。

「あらびき」という商品名。

っていうか、ウインナーには「あらびき」という名前が多い。


ウインナーは、バナナのように少し曲がっている。

が、これはほぼまっすぐ。

そして、前回の「THE・あらびき」同様皮が薄め。

でも、やや短め。


縦に割るように切る方法がベターと思っていたが、

魚をさばくように切るように変更した。

ウインナーを横にして、包丁をまな板に水平に。

ゆっくり、じっくり丁寧に。


とても奇麗。


そして、「へた」の方。

丁寧に切れ目を入れたが、うまく行ってるのか・・・。


で、前回同様てんぷら油に「とぷん」と投入。roninのブログ

そして、すぐ引き上げ。

ぎとぎとにならないよう、30分以上油切りして・・・。


油を引いていないフライパンで、弱火でじっくりコロコロ炒める。


時間がかかるので、少し目を離して・・・。


焦がしてしまったー。


1面が黒くなってしまって、足先の「くるりん」感も出ていない。

貝も頭が黒くなってしまった。


「くるりん」感が出ないのは焼き方の問題か、素材の問題か。


難しい・・・。






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前回、皮なしウインナーでたこを作ったのだが、「THE・あらびき」という種類。


表面が薄ピンク色で、

「ぱりっ」っていう食感がないので皮なしと思ったものの、皮なしの定義について知識がないことが判明。


今度、調べてみよう。


で、今回。


まず、切り方。


へたを取る感じで少し切断。

前回同様、縦に割る感じ。

不揃いだけど、ちょっとずつ向上していると思う。


そして、前回油を引かずボイル状にしたため、

あっさりしすぎた反省あり。


よって、今回は新手法。
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てんぷら油に「とぷん」と浸け、
即引き上げ。

そして、弱火のフライパンへ。

そして、じっくり加熱。


なんと、足先の「くるりん」感が万全。

全身を眺めてみるに、今までで最も美しいように思う。


足の方は、少々揚りすぎ。

でも、頭は、表面「かりっ」で、中は「もちっ」で「熱っ」。


おいしい。んで、うれしい。