5日(金曜日)までの3日間、米国のセントピーターズバーグ(フロリダ州)において開催された、「IWCの将来に関する小作業部会」は、「6月のIWC年次会合での包括的合意を目指し引き続き協議を続けていくことで合意された」とのこと。

会議の前には、合意の可能性が報じられていたので期待していたが残念やなー。


関心が薄い出来事なのか、詳細な情報がいっこもない。

農林水産省からの薄っぺらい報告だけ・・・。


小さいときは、身近な食材やった。

魚屋さんが売っていたんや。


でかく頑丈な自転車。

頭より高く積み上げられた幾枚もの箱。

ゆっくりゆっくり自転車こいで、家の軒先まで売りに来てくれて。


うちの前に来てくれてたおじさんは、背も高く、男前だったよう。

近所のおばさんたちがそんな話をしているのを聞いたことがある。

「さかなー、えー、さかな」

独特な声が聞こえてきたら、近所のおばさんがわらわらと出てきて。


道端に箱を広げ、注文された魚をさばいて。


天秤ばかりに魚を乗せて、おもりを吊って、値段を決めて。


重さを量るのは儀式みたいなものだったのかもしれへんけど、

それで十分やったんやろなー。


今では考えられない、非効率で、濃密な販売方法。


で、くじらは箱の一つに「どでん」と塊であって。

ほしい枚数だけ切り分けてくれて。


色々な考えがあるのはしょうがない。


でも、どっかに折り合えるところがあるんと違うやろかなー。

フロリダで国際捕鯨委員会(IWC)の小作業部会が開かれる。

捕鯨国と反捕鯨国との間の妥協案が議論されるとのこと。


水産庁HP


3月2日付日経新聞によると、合意の可能性があるらしい。

期待したいねー。


学校給食の大スターやったね。

「くじらの竜田揚げ」


給食係にあたったものなら、

卑怯にも、コッペパンの陰に隠したり、

少しでもたくさん獲得しようとしたような・・・。


恥やねー。


で、思いつきでくじらを作ってみたが、

ひどくグロテスクでピンボケ。


ちゃんとせなあかんなー。


自分のことは棚に上げ

ニューシネマパラダイス。

この間の金曜日、

朝十時の映画祭(西宮)で見て・・・。


ずいぶん以前にテレビかなんかで見たような。

でも、ありがたいことにすっかり忘れていて。


あほも得することがあるねww。


名作の誉れ高い作品だけあって、

やっぱり良かったねー。


郷愁や感傷ってな言葉がぴったりで、

映画への愛情があふれ出してて。


なんか男前になった気分やね。


で、初恋の人エレナ役の女優を調べたりしたんやけど、

この人、この作品の直後に1作出演して、

そのあとは全然映画出てへんみたい。


奇麗な人やったのにどしたんやろゆーて、

いらん心配もして。


今は便利なもんで、パソコンで音楽が簡単に聞けたりする。

そう、youtube。

で、音楽を聴きながら画面を見てると、

「ん?」


見覚えのないシーン。


えー、なんでー。


エレナと再会してるやん。


で、またまた調べてみると、

「完全版」てのが後日発表されてて、

エレナと再会したことになってるみたい。


うーむ。

ストーリーの根幹にかかわって、

映画全体の解釈まで変えてしまうやん。


完全版もおもしろいんかも知れんけど。

作品の価値は変わらんのかも知れんけど。

なんとも複雑やなー。


男前なことしても似合わんでーゆーて、

神様が教えてくれたのかしらん。