ランチとばけばけ展
月照寺から レイクラインバスで しんじ湖温泉駅到着
自販機で購入した 冷水ペットボトル
水分補給後 脇に挟み
体を冷やしながら のんびり叔母を待つ
無事に叔母と合流
一昨年の涙の空港での別れから
笑顔で再会 嬉しい
猛暑の中、マイカーで迎えに来てくれた
叔父共々 お元気そうで
若々しさも変わらず なにより
事前に、叔母から
市役所内に宍道湖が見えるカフェが出来たと聞いていたこと
旅前夜、ばけばけドラマ館もあると知ったので
市役所でランチ決定
最近、新しく綺麗になった市役所は
叔母達も初めての来場だったらしく
駐車場入口 なぜか私がナビ
こちらの市役所の食堂は広々としているので
同じようなイメージで来店すると
想像より狭く ランチタイム避けても混雑中
予約席を その時間まで食べ終わる条件で
案内して頂き 幸い
松江名物 カツライス 美味しかったぁ~
ランチ後 叔母達は ロビー休憩
ドラマ館へは ひとりで訪問
出会った頃のヘブン先生とおトキちゃんの衣装
二人のコミュニケーション 多数の伝言メモが
懐かしく 独特の言葉選びとイラストに
胸がキュン
長屋セットの片隅には
しじみの殻が捨てられていて 細やかな演出
スキップ
体験通路もあり

市役所 屋上 展望テラスも行ってみた
カラコロ広場とカラコロ工房
次に行きたいところを聞かれて
月照寺リベンジタイムで 行きそびれていた
カラコロ工房と
八雲さんの後ろ姿のレリーフがある場所が
イマイチわからないことを伝えた
カラコロ工房について語る叔母
運転手として 今後のルートを語る叔父
今は、叔父の話の方が大事と察して
一緒に聞くようにして
お宿に荷物を取りに寄ってから
カラコロ工房へ行くことに決定
荷物を積み込み カラコロ工房ではない
狭い路地へ
ふと見ると 探していたレリーフ発見
ここが カラコロ広場っぽい
写真だけ撮って すぐに戻ると伝えて
はいよ~
と聞こえてきたはずが
写真撮り終わると 車がいない
周辺見渡しても 見当たらない
どこかへ行ってしまった
酷暑日に近い猛暑日の陽射しが
強烈で、暑いと言うより痛い
すぐに戻るつもりで 日傘も帽子も車の中
カラコロ工房も ひとりで行っておいで~の
雰囲気だったので
気を取り直して 橋を渡って
カラコロ工房へ 行っちゃえ~

雑貨店で涼しみながら ご当地グッズ購入
飲食店も何店舗かあって
猛暑でなければ 前夜 ここまで歩いて来れて
夕食テイクアウト可能だったかも

叔母に買い物完了電話
ここで待っていて良い?と伝えたら
ここの駐車場がよくわからないので
降ろした場所に戻ってきて~と

5分もかからない工房と広場
暑くない季節なら、風情ある風景の中
のんびり散策したいくらい
陽射し対策で 購入した紙袋を頭に乗せて

歩いて行くと 叔父のマイカー発見

聞き違い 思い違い発生でも
珈琲館と出雲空港の夕景
一昨年の旅で 珈琲大好きな叔母が
連れて行きたかったと言ってくれた
宍道湖沿いの珈琲館
今年は 定休日と重ならず 営業中で幸い
話に聞いていたように 素敵な佇まい
ゆっくりおしゃべりタイム
父の妹ならではの
私の知らない両親の若かりし頃の話も聞けて
ありがたくて ほっこり
私が一昨年より父に似てきたそうで
やっぱり またウルウルさせちゃった
しんじ湖温泉駅まで送ってもらって
バスで出雲空港へ行く予定が
どうしても送って行きたいとあって
叔母宅から米子空港の方が近いと知っても
私のわがままで、宍道湖の夕景 望みながら離陸の口コミと
出雲空港は JAL運行なので 出雲空港選択した為
叔父の運転疲労も心配な気持ちも伝えて遠慮するも
相変わらず、あれこれ活動的な叔父らしく
大丈夫だからと言われて 寄り添うことに
空港に送ってもらって お別れ
今回は 笑顔で またね👋と
猛暑で大変な日々の中
いつまでもお元気で~と願うばかり
空港レストランで 早めの夕食
出雲そば入り つけ麺 美味しかったぁ~
羽田着陸前 TDRや東京夜景も綺麗に見えて

天空橋ホテルへ移動のモノレール
ふたたび キキとララ ver.
空いていたので 車内ペイント 記念に

初日より 若干 駅に近いホテル着
叔母達も無事帰宅の確認も出来て ホッ

偶然、着陸時の滑走路が見えた部屋
上空 遠くに着陸待機の✈が 次から次へとやってきて
翌朝は 待機便が ずらり~

ルーフトップも行ってみたけれど
朝から陽射しが強く、即 退散

部屋⇔EV 通路が滑走路イメージ ホテル
何度目かの利用でも 楽しかった


羽田で朝食 初めて食べたポケットサンド
たまごとカツ入りで 美味しい
🛬機材到着遅れで搭乗口変更
到着後は 機材不具合調整で 出発遅延の連発
帰るだけの私は良いけれど
ビジネスや観光の皆様は大変
1時間近くの遅れで やっと搭乗

途中 仙台上空 松島方面を眺めながら
無事帰宅
5泊6日の久々の長旅
五郎さんのおかげで
あれこれ抱き合わせ旅が出来て
G友さん達や叔母達と素敵な時間を過ごせた
幸せに感謝
母も変わらず 元気でいてくれて
施設の皆様にも感謝
新山口
旅日記 おしまい
お付き合い ありがとうございました