私が採用面接の場に立ち会ったときに用いる判断基準シリーズ(笑)

今回で最後です!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


最後の判断項目は・・・・

③印象の悪い人には共通性があるです( ̄□ ̄;)

面接官は多くの場合、2人以上の複数名で行われることが多いと思います。

(人手に制限がある場合などの例外を除きます。)

個人的な意見でしかありませんが、私の場合、1人で面接して選考しろって言われたら

Σ(=°ω°=;ノ)ノってなります(笑)

テンパって仕事になりません。

そんな私個人の独断と偏見と趣味嗜好で、会社の人材を選んでいいはずないですよね(*_*)

それに私がこの人いいですヾ(@°▽°@)ノって採用した人が、

実際に働きだしたら、何だこいつ?だれだ!?こんなやつ採用したのは!!\(*`∧´)/

って言われたら責任とれないです(´□`。)

そういったことが起こらないように、面接は複数人でやるようにしているのかーと

思っています(笑)


本題に入ります(笑)

前置きの通り、面接官を複数名セッティングするのは、中立性を保つためと言えます。

ですが、当然のことながら面接官は人間です(笑)

そしてその会社で実際に仕事をしている人たちです。

会社にどんな人がいるか、表面的であれ、把握しています。

その人たちが「この人印象が良い/悪い」と判断するラインにはある程度共通性が

あるといえます。

便利かつ噛み砕いた言葉で言うなら「社風に合う/合わない」です。

共通性そのものは言葉や形にはできません。

(できる方は教えてください!個人的にキャッチーな言い方をしてみたいです!)

ですが、ある一定のラインを揃えることは可能です。

それは、①声 ②口ぶり ③姿勢 です。


ボソボソ声でもなく大音声でもなく、ハキハキとしたボリューム で

緊張感が前面に出た喋り方でもなく馴れ馴れしい喋り方でもなく、 

カチカチに緊張するでもなく砕けた姿勢でもなく 背筋の張った姿勢の人は

絵に描いたように好印象な人です(笑)


ですが、これはただの理想像ではありません。

ちょっとした工夫さえすれば誰でも習得できることです。

(ただし絶対的な本人の自覚ある行動と多少の時間が必要ではあります)



このラインが乱れている人は、複数の面接官が「社会人としてしかるべき態度ではない」と

インプットします。

すると残念ながら、その情報を上書きするほどの、ビッグサプライズな事が

その日の面接タイムの中で起こらなければ、そこがデッドラインになります(´Д`;)

会社はいろんな年齢・性別・文化・生活・思想のある場所です。

「自分(または、自分と価値観を共有できる人)さえよければ」

なんて発想では会社員は無理です。

もしそういう発想を守りたいのであれば、起業でもなんでもやっちゃってください(ノ´▽`)ノ

むしろその方が自分にとってプラスに作用するかもしれません。

「求められた役割を果たせる人間である」ことをアピールできれば

可能性は広がるはずです。





ここまでたらたらと、私が採用面接に立ち会ったときの印象を綴ってきましたが・・・

簡単に言うと、

一般的なマニュアル本をトレースせず、自分なりのマニュアル本を作ってくださいドキドキ

ってことです(笑)

そのためには、ヒト・モノ・カネ・情報・時間は必須アイテムです。

加えて、日常的に考えるクセ・広い視野・好奇心があるとなおよいです。

一朝一夕では絶対に無理です。

「そんなのできっこない(´□`。)」って逃げたとしても


必ず絶対にどこかで現実にぶち当たる時が来ます。


やるなら早めにやるに越したことない、は私が常々感じることです。

昔、年上の知人に言われた言葉があります。

「人生はボディブローのように後から効いてくる。」

その人は若い頃、自分が嫌だと思ったことはなんだかんだと避けて通ってきたそうです。

ですが、年を重ねると避けて通ることができない状況に追い詰められていくことが多く

なったそうです。

「あのとき逃げずに立ち向かっていれば」と後悔することも多いそうです。

そういった人生にならないためにも、これから社会にもまれていくひとたちには

ぜひ一生懸命、将来について想像を膨らませてほしいなーと思います(←何様ww

では、シリーズ終了です(笑)

それではぺこ

ペタしてね

私が採用面接の場に立ち会ったときに用いる判断基準シリーズ(笑)

今回は二番目の項目についてです。


判断基準その②正直どこかで耳にしたことのあるテーマの話が多い

この判断基準ですが、前回の判断基準①のなかでも、「物事に対する取り組み姿勢」という

要素とリンクしています。

というか、「物事に対する取り組み姿勢」に関する質問をした際に返ってくる答えが

「正直どこかで耳にしたことのあるテーマの話が多い」んです。

別に奇をてらった活動をしろってわけではないです。

むしろそんな話されても、そもそも論から入って話がなかなか前に進みません(。・ε・。)

それよりも、正直どこかで耳にしたことのあるテーマであっても

濃い印象が残る方はいる、ということです。

印象に残りやすい方の話は、活動をする際のきっかけ、目標、結果がはっきりとしています。

①なぜその活動をしようと思ったのか?

②その活動を通して何を達成しようとしたのか?

③結果はどうであったのか?(失敗・成功は問わず)

上記3つを筋道立ててアピールできる方は、印象に残りやすいです。


逆に役割を強調してアピール(部長してました!主将してました!など)しても

自分に与えられた役割についてどのように捉えて行動したか?といった視点が

欠けていると、「そうなんだ(^_^;)」で終わります∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

それってすごぉぉぉくもったいないなと思います。

始めたころのことなんて覚えてないし・・・、って思われるかもしれません。

でも、何か自分自身の琴線に触れることがなかったら

別に何の行動もしません・・・よね?(^▽^;)

ほんとめんどくさいことですが、こういった一つ一つの積み重ねを

疎かにしないことが大切なんだな、と感じます。

もちろん、いろんな会社があるのでそれだけ準備したら通過するってもんではないです。

これをしてれば間違いなし、なんて方法ありえません。

何が正解であったかは、結果がついてくるようになるまでわかりません。

十人十色という四字熟語があるように、人それぞれの持ち味や長所短所は異なります。

時間を有効に活用し準備を怠らなければ、必ず納得のいく結果を残せると思います(*^o^*)

「その他大勢」に埋もれないためにも、自分しか出せない持ち味はいったい何なのか?

それを説明するためには、どういう筋道で話を組み立てるべきか?

様々なシミュレーションを繰り返すことが、一番の近道なのかな?と

思います。

それではぺこ

ペタしてね

私が採用面接の場に立ち会ったときに用いる判断基準を

前回の記事でさらっと書きました。

その中で、今回は一番目の項目について記そうと思います。


判断基準その①:短い時間でそこまで一人の人について深い話はできない

まず前提として・・・、

面接に要する時間は、はっきりいって企業により差があります。

1時間以上の面接や、座談会なのか!?と思われるようなものまで・・・。

また企業規模、業界、会社の風土によって選考プロセスは千差万別です。

つまり採用選考にヒト・モノ・カネをどの程度投入できるかは

企業次第ということです。(そりゃ当然だ!( ̄ー ̄;)

とくに私の勤め先である、少数精鋭万歳!ヘ(゚∀゚*)ノな中小企業は

ド短期・集中の選考スケジュールです。

タイトなスケジュールを組みつつ、できる限りたくさんの人に出会いたい

ってなると数を打ちまくる戦法になるんですね(`∀´)

ってなると一人当たりの学生さんに接する時間はどうしても短くなります。

その短い時間の中で、採用の可否を決めるってなかなか無理ゲー感があります・・・。

ですが会社として許されるリミットには限界があります!

そのリミットを超えずになんとか結果を出すためには

短い時間のなかで受けた印象でしか、私は判断できません。

もちろん見た目の印象といっても、

「あの子かわいい❤」や「なかなか男前ねキャッ☆

って感じで決めるわけではありません(当たり前だっ\(*`∧´)/

私の言わんとする見た目とは、「あいさつ・清潔感・物事に対する取り組み姿勢」

が「今、会社にいてる人と合いそうか/合わなそうか」という点に絞られます。

ここからは、「平均的なラインはこんなもの」+「私の感じた良し悪し」が

ミクスチャーされているので、興味があればどうぞ(笑)




まず「あいさつ」ですが、でっかい声で体育会系丸出しのあいさつをしろって

いうわけではないです。(笑)

余談ですが、わりと体育会系丸出しあいさつは好き嫌いが出やすいと個人的には感じます。

私はどちらかというと好きですが、嫌いな人は「あんなうるさい奴ヤダ( ̄∩ ̄#」って

仰る方も存在します(^_^;)

じゃあどんなのがいいのか?

「失礼します」「よろしくお願いします」「ありがとうございました」

この3つをハッキリといえる方は印象が良いです(`・ω・´)

「なんだ!そんなの当たり前!できないやつなんているわけないし(-з-)」

と思われる方も多いと思います。

ですが、はっきり言いますが、そんな当たり前のことができないひと・・・

多いんです!

「あいさつ」はコミュニケーションの第一歩。

ここがズレてる人は、どんな職種についても難しいと思うのです。

次に「清潔感」ですが、これは何も化粧バッチリして来いや髪の毛丸坊主にしろってわけでは

ありません。

逆にバッチリ化粧や極端な髪形は印象悪いです(´・ω・`)

特に女性の場合、カラコン、つけまつげ、濃いチークやリップは×です。

但し業界や業種によりOKラインは異なると思うので、そこは見極めが必要です。

が、堅い業界業種であれば避けるのが無難です。(無駄な反感を買わないためにも!(ノω・、)

またいくら男女雇用機会均等になったいっても、社会が向ける女性に対する目線は

厳しいもんです。時として女性の面接官のほうが厳しく見たりします。

それが嫌であれば、そういう目線を気にせずに働ける企業を探すと良いと思います。
(ただし、ほかに優先したい企業選びの決め手があるならグッと我慢しましょう)

男性の場合は、目にかかるような前髪、ヨレヨレスーツ、無精ひげは×です。

あと靴やカバンがボロボロになっているのも×、姿勢が悪い人も×です。

あと男女関係なく体臭に注意しましょう!

体臭はなかなか自分ではわからないものですが、ちょっとしたことで予防することも
できます。

香水は必要ありませんが、スーツは定期的に洗う、甘いものや脂っこいものを食べる量を
減らすだけでだいぶ改善されます。

最後は「物事に対する取り組み姿勢」です。

今の学生さんは本当に各種いろいろなことに取り組まれています。

ここからはちょっと面接風味に・・・(笑)


学生(`・ω・´):「学生時代に力を入れて、取り組んだこととしては・・・、

ゼミ、サークル、アルバイト、部活動、ボランティア、サイト作成、海外研修

長期留学/短期留学、イベントスタッフ・・・ です。そのなかでも役割は、

ゼミ長、副ゼミ長、部長、副部長、主将、副主将、主務、会計、渉外、アルバイトリーダー・・・

として・・・・・・なことに取り組み、○○することの大切さを学びました。以上です」

にへ:うん、いろんなことやってるね(≡^∇^≡)

にへところで、そもそもなんでその活動をしていたの(≡^∇^≡)?

学生(`・ω・´)( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚

ここから途端に話がかみ合わなくなることがあります。

そうなると採用の可否に影響が出る場合があります。

もちろん、ただ漫然と学生生活を続けるより色んなことに取り組むことは

大切で大事なことだと思います。

ですが、「なぜそれをやろうと思ったのか?」という問いかけに答えられないのは

その人がどんな人物であるかを知る/知ってもらう機会を逃すことにつながると思います。

「ただ、なんとなく・・・」や「就活対策で・・・」始めたことを題材にするなら避けるのが無難でしょう。

それだとネタがない!というときは話せそうなネタを作って少々盛ることも

テクニックとしてはあると思います。(そのかわり話に整合性を持たせる必要があります。)

長くなりましたが、以上はあくまで私個人の意見であり大多数の人がそのように

思われるとは思っていません。

私とは全く違う考えの方もいらっしゃると思います。

ただ偶然にも(気の毒にも?)このブログを読まれた方は

「こんな人もいるのね」と思っていただけると幸いです(・∀・)

それではかお

ペタしてね