一昨日は本当に大変な1日だった。

朝7時に家を出て、少々雪が舞っていたが、傘をささずに自転車をかっ飛ばした。

しかし、すぐに雪が激しく降り始め、それでもすぐに止むだろうと思いそのまま走り続けた。

しかし、さらに雪が激しく降り始めて、上着にも雪が積もり始めた。

普段眼鏡をかけているんだけど、眼鏡もびしょびしょで、手もびしょびしょでかじかんで激痛が走ってきた。

で、慌てて手袋をはめて傘をさしたが、傘も全く役に立たない。

傘の下から雪が攻撃してくる。上着の前部にも雪が積もり、手袋にも雪が積もり、どうにもならなかった。

ボロボロ状態で出勤して、車で1時間くらいのところにある現場に向かった。

しかし、雪がどんどん積もり始め、渋滞になり、車が全く動かない。

ちょっと早めの7時40分ごろ出発したが、現場に到着したのは10時40分だった。

現場付近は積雪20センチくらいで、まともに運転できなかった。

雪のせいで道路と田んぼの境い目が分からなかったが、ちょっとした盛り上がり加減を見ながら走ったら何とかなった。

1時間40分の遅刻で作業開始。

家庭用カメラとインターホンの設置だが、もちろん外作業だ。

吹雪の中、脚立に上って配管取り付けと配線作業をした。梯子を使って7メートルくらいの高所作業もした。

昼頃雪は止んだが、手足は冷えて痛み以外の感覚が無くなっていた。

昼休みは車の暖房をガンガンに入れて、手足を温めて何とか回復した。

昼からは機器の設置。雪は止んでも寒さは変わらなかった。

夕方終わって、帰りがまた地獄だった。朝冷えて、仕事で冷えて、ほとんど1日中冷やし続けた体は、帰りに自転車で飛ばしても温まらなかった。消耗しているためか走れば走るほど体が冷えた。

途中何軒かのコンビニで温まりながら帰った。

帰ってからはホットカーペットの上でへばりついてたら気がついたら寝たいた。