実際のところ、みんなどれくらい稼いでいるんだろう。
稼いだマニュアルの紹介ホームページを見てみると、多くの人が月収数百万円を稼いでいるが、これって本当なんだろうか?
一部の人は本当に稼いでいるとは思うけど、そんなにたくさんの金儲けのオイシイ方法があるとは思えないんだよね。FXで最高に稼げるこれだけが本当の方法だという人がたくさんいて、みんな数千万円から1億数千万円貯めたとか通帳写真を載せて紹介しているし、そのセールス法自体がマニュアルであって、実際はちょっとは役に立つかなという程度のものなんじゃないかとも思う。実際は分からないけどね。
情報商材作成マニュアルを、この方法で私はこれだけ稼ぎました、あなたもこの方法で莫大な資産を手に入れましょうとか書いて、情報商材の作り方をそのまま書いた商材を5000円くらいで売って、興味があって金も稼ぎたいが1万2千円とか2万9千円とか払ってまでやってみようとは思わない人が5000円は安いと思って買って、そんな感じで買う人が1000人くらいいたら、その時点で500万円稼げることになるよね。
たぶんそんな感じで売ろうとしている人もけっこういるんじゃないかと思うんだよね。
そこで、紹介ホームページの文章や個人ブログの面白さやアクセス数などの差によって、売れる人と売れない人の差がつくんじゃないかと思うんだけど、どうかな?
それで思うんだけど、やっぱり、商材はプロ意識で専門分野を極めたくらいのものを作りたいと思うんだよね。
それを、人数限定で、高く売る。買わない人は買わないでいいけど値下げは一切しませんくらいの職人意識的気質がいると思うんだよね。それで、ニセモノと本物を見極めてもらおうじゃないのって感じかな。
でもそうはいっても、実際それだけのネタを提供することができる人ってのは、本職で稼げている人や、趣味で教室を開けるくらいのレベルの人に限定されるから、やっぱ、誰でも楽しんでやれるように、今の流行っているような状態が一番いいかもしれないね。誰もが自分の持つ情報を気軽に売って、それぞれが役に立ったり失敗したりしながら、どんどん良いものが出てくる感じになったら理想的だと思うんだよね。