とりあえず行ってきた![]()
3時に会社に集合で、近所の神社にお参りに行った![]()
適当に手を合わせただけで、祈願も何もしなかった![]()
しかし、驚いたのは、言い出しっぺの所長も適当に手を合わせただけで3秒もかからず終わっていたことだ![]()
じゃあ行かなくてもいいじゃねーか![]()
と思ったが、でも、早く終わってよかったと思った。・・・のが間違いだった![]()
事務所に戻って、今年の抱負やらを話し合い、おまけに「俺たちの教え方はどんな感じだ?悪いところは直したいから教えてくれ」「俺がやかましく怒ったりするのは良くないか?もしそれがあまり良くないというんだったら変えようと思う」などと質問され、フォローの意味も込めたような答え、人数が少ないから時間におされて切羽詰った中で教えるわけだから仕方ないと思う的なことを言うと、目の色が変わり、「それは聞く側ももっとしっかりと聞かないといけない」「教える側が言っていることをきちんと理解するように努力しないといけない」という話になって、じゃあ、何を聞きたいんだ?って話になってきて、仕方ないから適当に、「今のままでいいんじゃないんですか?」と答えといた。「そうか」と言っていた。良いわけがないと思う。所長が原因で何人も辞めているからだ。とにかく所長はいつも言っている意味が分からないし、何を言っているのかもはっきり聞き取れないし、それは教える側の問題なんだけど、所長は絶対それを認めないということだから厄介だ。
まあ、それは、僕は自分がこの仕事を頑張るためのハンデであり、どんな状況でも仕事をこなせるようになる集中力と間違った意見にも左右されない強靭な意志力を得るための課された試練だと解釈している。
本当に難しい。どんな職場にもうるさい人間はいるし、厳しい人間もいる。でも、何を言っているのかが分からないような人間が人の上に立っているというのはこれまで経験が無いから、これは大きな挑戦だ。
昨日も新年会で、所長からいじめたおされて逃げるように転勤した先輩が、「その後どう?状況はどんな感じ?」と聞いてきたが、「まあ何とかなっていますね。まあ、いつものことでいろいろ大変ですけどね。やっぱりあれがかなり大変ですよ」と言うと、「あ~分かる分かる、もうとにかく仕方ないから、頑張るしかないね」と、苦笑いしながら言っていた。
まあ、それはいいとして、いつまでもこんなネガティブな話をブログで書いて、陰気な雰囲気にしてはいけないな![]()
まあ、もし職場が辛い人が読んでくれて、その人の励ましにでもなってくれたら幸いなんだけどね![]()
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結局、上がれたのは5時半だった![]()
給料はもちろん出ない![]()