友達とささやかな忘年会の約束をしていたので![]()
懐石料理の店を予約しておいた
友達とは年に2回は行っている所で気が知れている。
今日は予約が一杯だったのかな?駐車場に車が一杯だ~
この店は部屋が7部屋しかなくて 部屋ごとに趣向が凝っている
店の中へ入ると女将のお迎えを受けて部屋へ案内されるのだ~
女将から「今日は茶室にご案内します」と・・
へぇ~茶室かぁ~~ 興味津々
渡り廊下から茶室へ案内されて
美味しい料理を戴いて料理が終わったので 友達がトイレ行って来る~~と
トイレに向かったのだけど 友達が「ねぇ~何処から入ってきたっけ?」と言ったので
私?どうしたの 今来たのに忘れたの?と友達の居る所へ行ったら
確かに
出口らしいのだけどどうにも出られないのだw
えぇ??ホントに~何処から入ってきたのだろうね?
茶室だけあって部屋は薄暗くて・・・茶室独特の作りになっている
こっち?と引き戸を開けたら 食事をしていた所へ出てしまって![]()
どうしよう?二人でウロウロしていたら仲居さんが来てくれたので
友達はトイレに急いだのだった![]()
トイレから戻ってきた友達と大笑い
食事も美味しくてよかったけど
なまじ~茶室なんぞ~縁が無い所へ行くこともないから
トイレに行きたくて迷子になったのも良い思いでかな?
