文化祭の思い出は? ブログネタ:文化祭の思い出は? 参加中


文化祭の思い出・・遥かなる遠い昔の思い出だよ~


中学生の時


私が通っていた中学は市内でも小さいほうで

各学年 二クラスだった


クラブ活動に文科系が常設としては無かったんだ


寒い時期 10月頃かな?3月まででそれも週に一回だけ


後の日が運動系のクラブ活動に参加していなくはいけなかった


文科系も生徒は必ず入部している事が校則?だったかな???


私は文科系の方は演劇部を選んだ


特に女優になりたいなどの夢があるわけでは無かったけど


消去法で演劇部を選んだような?


さて・・その文化祭と言う物は開催されることは無かったのだけど


一月頃に卒業生を送るための送別会のような物をも開催していたと思う?


送別会と言うネーミングじゃ~無かったけど記憶が・・・


その送別会に文科系クラブが活躍するのは当たり前だったような?


コーラス部か音楽部 もちろん演劇部も活躍する


一年生の時には シャークスピアの「リア王」 私の役は通行人とその他大勢の役

  台詞も短い 出番も短い


二年生の時が 英語劇で「三本の斧」正しい題名ではないかも?

 私の役割は・・もちろん 通行人 

主役に金の斧をどうやって手に入れたのかを聞く役割

英語なんて凄い苦手で出来ればやりたくなかったけど

 担当の先生が決めたことにはむかう事も出来ず

本番が・・・・ いざ~私の出番・・英語劇と言う事もあって

舞台の真ん中に仕切りを建てて 後ろに台本を持ってアドバイスしてくれる人が3人ほど居てくれたのだけど・・

舞台に出た私は頭の中が真っ白になって台詞が何処かへ飛んでいってしまって

 どうにもこうにも台詞が出てこない

 仕切りの後ろから小さな声が聞こえているのだけど

 もはやそれさえ聞き取れない状態

私は・・・早くこの舞台から出ないと~と咄嗟に日本語の台詞を言ってしまって

会場は大爆笑になってしまった

あの時は足が震えて前へ歩くにも足が動かなかった思い出だけが残っている


3年生になると 流石に演劇部へは行けないよ~~と 家政部へと言ったのだった