先日髪を切った
ほんとに2ヵ月ぶりだった
お休みの日に行くつもりが、2日酔い
で起きられなくて、次の日の朝出勤前にいつもの美容院に行った![]()
行ったら、いつもカットしてくれるお姉さんが、朝早くて未だ来てなくて、その美容院の先生と呼ばれる人にカットされる羽目になった
ここからが不幸の始まりだった![]()
後から思い起こせば、いつもカットしてくれるお姉さんが、途中で出勤してきて、私に気づいて「いらっしゃいませ」と言いながら意味深な笑いを浮かべてた
お気の毒様
今日は先生にあなたの髪やられるのねみたいな![]()
とりとめのない世間話をしながら、カットする長さとか髪形とか聞かずにどんどん切っていくものだから、いいのかな
わかってんのかな
大丈夫かな
と思いつつも、気が弱くて
口を挟めないままに、最後に「ほんとによく伸びてたね」でとうとうカットは終わってしまった![]()
そして、私の前で鏡をさえぎっていた太っちょの先生が私の前を去ると、
一望が開けた、
な、な、なんと、
鏡の中の私の前髪が眉毛のかなた上から必死で私に助けを求めて手を振っていたどんだけ切ってんねんお前
指でつまんでどんなに引っ張っても、髪は眉毛には届かなかった
そうそう、昔、クラブのママに「市松人形みたいにかわいいなあ」と言われたこともあったっけ、でもでも、ひどい![]()
昭和初期のおかっぱ頭の女の子じゃあるまいし、もうそんな歳じゃあないや
ありえない!私の前髪を返せ![]()

おかげで年末まで私はカットという大仕事をことをしなくてすみそうだ![]()
ありがとう![]()
新しい美容院開拓するわ![]()