んにちは。
こうせいです!

 


今日紹介するのは
テスト3日前から
始めるべきことです。

 

 

 


これを知ることによって
試験本番での無駄な間違いを
なくすことができます!

 

 

 

 

 

 

試験が終わって
自己採点をしている時、

 


「この勉強法で
勉強してよかった!」

 


と必ず言うことになります。

 


逆にこれなしでテストに臨むと

 


いくつかの問題で、
正解を目の前にして
間違えることになるでしょう。

 


もっと簡単に言うと、

 


解けるはずの問題を
間違えてしまう

ということです。

 

 

 


問題を解いている時、
この単語の意味さえ
わかれば解けるのに

 


という状態に
陥ったことはありませんか?

 


その状態になることを
防ぐために単語を
出来るだけたくさん覚えましょう。

 


ということで、
テスト3日前から始めるべきことは、
単語を可能な限り覚えることです。

 

 

 


では、なぜ
テスト3日前から
始めるのでしょうか?

 


単語はもちろん
暗記するものなので、

 


一度見ただけだと
3日あればほとんど忘れられます。

 


しかし逆に
3日前に勉強したものであれば
忘れる前の段階で
使えることが多いです。

 


単語は単純で頭に入りづらい
ということは皆さんも
よく知っているでしょう。

 


そのため、
頭に残りにくいものを

 


テストから近い日に勉強する
ということです。

 


実は私自身、
3日前から知らない単語を
改めて見つけ出し、

 

 

今回紹介する方法を使って
350個覚えました。

 

 

 


正直言うと、

 


もっと本気になれば
500個くらい
覚えられたと思います。

 


そして、テスト本番、
その3日で覚えた単語のうち

 


いくつもの単語が
問題に含まれていました。

 


「これ、昨日見た単語や!」

 


とか

 


「この単語覚えてなかったら
絶対この問題解かれへんかったわ」

 


とか、
テスト中にさえ
思っていました。

 


もちろん、
1週間もすれば
半数以上もの単語を
覚えていなかったですが、

 


センターの後、僕は
私立入試で英語があったので
同じ紙を使って勉強すると、

 


1日で全部
言えるように復活しました。

 


では、
実際どのように
単語を覚えればいいでしょうか。

 


下に4つのステップにして
まとめました。
必ず読んでいってください。

 


①なんらかの紙を用意し、
4等分する

 


ここでの4等分は
あくまで目安です。

 


私の場合は
A4の紙を用いたので
4等分が丁度良かったです。

 


②単語帳を使って
わからない単語を見つけ、
それらを紙の左側に縦に並べる

 


そして、その意味を
右側に書いていく

 


ここでの左右は
折り目で4等分されたうち、
2つを1組と考えています。

 


③日本語を隠して
英語を見ながら
意味を答えていく

 


ここでわからなかった単語に
印を打っていき、

 


並べた単語を一周すると
次は印のある単語を
前から確認していく。

 


あくまでこれは
センター受験を目標にしています。

 


2次試験や私立入試に
筆記が課せられている場合は

 


日→英の練習も
この方法で必ずしてください。

 


④ある程度覚えると
他の勉強を始め、

 


ある程度時間が経ってから
また始めから確認していく

 


暗記する為には
同じものを繰り返す
ことが大切です。

 


これが1番大切なので
必ず忘れないように
してください。

 


以上4つのステップです。

 


今すぐ紙とペンを
用意してください!

 


最後の追い込みです!
ここまでの努力を実らせるか
無駄にするかはここで決まります!