んにちは
こうせいです!

 


前回の記事は
読んでもらえましたか?

 


本日は前回の続きで、
効率よく単語を覚える方法を
紹介していきます。

 

 

 


これを知っていると、
覚えられる単語の数が
1.5倍になります。

 


周りの人たちが
200個の単語を覚える間に

 


あなたは300個の
単語を覚えられる
と言うことです。

 


逆にこれをしないと、
周りからどんどん
差をつけられてしまいます。

 

 

 


単語の暗記の重要性は
以前に述べているので
ここでは詳しく書きませんが

 


単語は覚えれば覚えるほど
しっかりと点があがります。

 


そして、以前紹介した
単語の勉強法を
進めている方は

 


かなり頭に入っている
と思います。

 


ここでは、
あと3日という
短い期間で

 


とにかく丸暗記する際に
どのようなことをすれば

 


効率よく勉強できるか
ということです。

 


前回の記事でも述べた通り、

 


私はセンター前の
3日間で単語を
350個覚えて、

 


実際にそのうちの
いくつもが
入試に出てきました。

 


本文を読み進めて
出てきた時、

 


「報われた!」

 


と思いました。

 

 

 


しかし、
覚えきれていなかった
単語が出てくると、

 


「もっと勉強できたら…」

 


と思いました。

 

 

 


入試に出る単語を
全て覚えきるのは

 


かなりしんどい
とは思いますが、

 


勉強効率を上げることで、

覚えていない単語を
減らすことは可能です。

 

 

 


前に述べたように、
今回の記事は、

 


特に、入試3日前から
単語の暗記を始める際に、

 


前回の記事の方法を
実行するにあたって
どのように効率を上げるか

 


ということについて
3つのポイントを
まとめました。

 


必ず最後まで読んで、
より多くの単語を
覚えられるようにしてください。

 


①ノートにやるのではなく
ルーズリーフや、
いらない紙に書いていく

 


理由は、
簡単に出し入れ
できるからです。

 


ノートや単語帳を
開くのは面倒ですが、

 


紙に書いて、
折りたたんで
ポケットに入れておくと、

 


簡単に取り出して
見ることができます。

 


その為、
勉強する機会が
増えるからです。

 

 

私はランニングが趣味なので
その紙を持ちながら
ランニングに行き、

 


信号待ちのタイミングで
勉強をしていました。

 


②三色ペンを一緒に持ち運ぶ
ということです。

 


これは1つ目の
手軽さに反するように思えます。

 


しかし、三色ペン
印をつけながら
単語を覚えないと、

 


同じ時間で覚えられる
単語が半減します。

 


そして、三色ペンの
使い方ですが、

 


もう見当がついてる方も
いるかもしれません。

 


覚えられていない単語の
横に印をつける為です。

 


1回目わからなかった単語には
青で印をつける。
2回目は赤、3回目は黒、

のように進めていきます。

 


ペン1本だけなので、
そこまで不便でもありません。

 


③感情や状況を
セットで覚える

 


これは、
記憶の定着を助ける為です。

 


ただ丸暗記するより
他の情報と繋げて暗記する方が
暗記の効率が良くなります。

 


この場合の他の情報とは
感情や状況のことです。

 


ここでの状況には、
単語から連想できる状況を
考えるのも1つの方法です。

 


例えば、
cookという単語を見た時、

 


母親が楽しそうに料理をして
美味しそうな料理が出来上がり、
自分も嬉しくなっている

 


ということを
想像してみる。

 


という感じです。

 


以上3つのポイントです。

 


今すぐルーズリーフと三色ペンを
用意してきてください!

 


本番まで時間がない中で
効率を上げられると、

 


合格はもう目の前です!

 

 

 


今まで頑張ってきた
努力を無駄にしないようにも
最後まで詰め込みましょう。