こんばんは。モルゲンロートVo/Gt三浦です。
近頃蒸しますが梅雨空は好きです。
7月はアコースティック体制のライブが続きます。
今はベーシスト入れ替わりのため一時的に2人体制のモルゲンロートですが、来月からの新体制が近いうちにお知らせできそうです。
いろんな場面で、協力者・賛同者の方々に感謝です。
いやぁ、音楽って一人ではできないものだなぁ。
それでは最近のライブレポをば。
【期間:2017年7月2日(日)~2017年7月8日(土)】
■2017年7月2日(日)
blizzard音響サービスさんのイベント
ひなたぼっこライブ ~晴奏雨歌~ へ出演。
初めて勾当台公園の野外音楽堂で演奏しました。
地元アイドルの皆さんも一緒のイベントで、私は数少ない男性アーティスト。
どんな感じになるか未知数でしたが、
終演後に思っていたよりも多くの反応を頂けたのが嬉しいです。
野外は久々ですが、この夏引っ張り出してきたシーガルのギターがいい感じです。

そしてトリで出演したKAEDEさん、
今回ギターとコーラスで『異人』『避雷針』の2曲を一緒に演奏させて頂きました。
彼女は楽曲に雰囲気があって、聴きこむたびに「浮かんでくる画」がくっきりしてくるんですよね。
毎回アレンジを見直し、アップデートしています。
アーティストと曲と、一緒にどこまで成長したかなって確認できるような、大事なステージです。
■2017年7月3日(土)
小田和也さん・仙台BAR TAKEさんを中心に行われているイベント
仙台ストリート大作戦2017 へ出演。
野外の予定でしたが、雨天の為BAR TAKEさんへ場所を移して
雨宿りイベントに変更。結果的に、同じ状況を共有することで
不思議な一体感がありました。
実行委員会の皆さんは本当に難しい状況の中だったと思いますが、
集まってくださるお客さんもたくさんいらっしゃったので、
大成功だったなぁと思います。
自分がイベントを組む時にも今回の神対応を見習いたいと思います。
リスク対応ね。「もしもの時に場所をどうするか」って部分でライブハウスとも
しっかり詰めておくとか。
満足してもらうために常に頭を使う必要があるんだなぁと。
■2017年7月6日(木)
『ラッパ唄うピアノ踊る』 at LIVE HOUSE enn 3rd
トランペッター・渡辺隆雄さんとピアニスト・吉森 信さん
第一線で活躍されるミュージシャンのお二方の
オープニングアクトを務めさせていただきました。
さっきも書きましたが「音で画が浮かぶ」って話。
渡辺さん・吉森 信さんの演奏は「場面ごと浮かぶ」という感じでした。
歌がない、ピアノとトランペットの音だけです。
言葉で歌を作っている自分には、いい意味でショックな出会いでした。
音が言葉とかその場で見えているものを飛び越えていく瞬間でした。
この日感じたことは、ちょっと記事を分けてじっくり書きたい!
ので、改めて別で書きます。
■2017年7月8日(土)
AcousticSalon Vol.16 at 音屋Studio+
Link & Create さん主催の音楽イベント。
「『ライブ』ではなく『サロン』」という、代表の凛さんの言葉が印象的。
イベントの趣旨も聞いたところで、のびのびと演奏させて頂きました。
ライブハウスの「お客さん 対 演者」という構図、
それが全てじゃないよねっていう点に同意で、
「緊張感と音の良さ」っていうライブハウスの良さも分かるからこそ、
こういう場が増えて、音楽を生で聴くっていうことの
ハードルが下がっていくと嬉しいなぁと感じています。
今回の近況はここまで!
それではまた次回。

