先程、『R30』というテレビ番組をかけながら、お友達達のブログを読んでいました。

ちらっと、テレビに視線を送ります。その時に目に飛び込んできた言葉『片付けられない女』。。

意味深な感じに捕らえてしまった私、少し話を聞いていたが、その言葉どーりの『掃除が出来ない女』の話でした爆。

ざんね~ん。というオチですが…。。


今日の『R30』の本題は携帯小説の仕掛け人の方の話。

どうなのかな?携帯で小説を読んでいる人ってどのくらいいるんだろう。。

年齢層は二十代とかそれ以下か?

手元にある小さな画面、携帯の中で、物語を作ったり、読んだりする文化。

ちなみに私は、その文化にはついて行けない世代かもしれません。

古い人間かもしれません。


そう、タイムリーな話題かな…。

そう、ことの大なり小なり問わず、何となくタイムリーな話だと思う↓

先日、ブルーレイを購入しようと悩んでいるところに、たまたまNECの方とお話する機会がありました。『ブルーレイはまだ時期尚早か?』に対し、『ていうか、もう遅い』との回答。その遅いというのは、個人消費者に対してではなく、作り手として、遅い。わかりにくいですね(汗)すみません。わかりやすく言うと…、もうブルーレイのようなものはこの現代で100%に近い水準で普及されていないといけない。という意味。メーカーの開発の遅れを指摘しています。

私がそれを聞いた瞬間、ふと思うことがありました。携帯の記憶媒体の進化です。

CDに比べ、携帯のメモリーはより小さく、容量も大きく、改良されてきているのです。

いまでは、小指の爪ほどのサイズのメモリーチップで、DVDの二分の1のサイズまで保存が可能となっています。大きさをまず比較してください。DVD危うし!と思わざるを得ません。

これはどういうことでしょうか?

これから先は、書かなくても感が鋭い人ならわかるはず。

あえて書き込みしません。


そして、これから、記憶媒体の中でCDやDVD等とというものを使った保存方法がどんどん廃れていくという話も聞きました。

先日、どこだっけ?東芝でした?ビクターでしたか?忘れましたが、ブルーレイに対抗し、既存のDVDをハイビジョンで再生出来る、ハードを開発、販売に向かっているというニュースがありました。

正直、こちらのほうが、現実味があると私は思いました。何故なら?もう、テレビをハードに録画して、あえてDVDに保存しなくとも、何度も好きなときに好きなものを見れる今、それをわざわざDVDに残して、また見返しますか?ということです。

それより、今までコレクションした、アナログで録画されている映画をハイビジョンで観たい!そっちのほうにニーズはあると私は思うのです。


自宅でハードレコーダーに録画した映画やテレビ番組をCD等に焼かずにそのままメール機能で友達に転送したり、友達から録画したものを送ってもらったり。デジタルベースで出来る時代はもう近いのでは?


そして、その携帯小説の話に戻りますが、読み物だけは…、本だけは…、廃れはしない!と思っている私ではありますが、携帯というものがここまで進化しつつあるこの時代で、手元にあるこの小さな画面が人の生活に及ぼす影響力。これは、否定することが出来ない。

確か…、もう携帯でテレビ録画も出来るんですよね?映画も観れたりして…汗。

これはホントにスゴイ。

子供がどんどん家に帰らなくなるんじゃない?笑。


長い話になりましたが、結論!

『ブルーレイ』はもうちょい待ちます笑。


それより、石けんです!