9月7日 お休み周期2周期目の2日目 基礎体温 36.41℃

『血どばどば』2日目です。

日中まだ少しお腹が痛かったけど、やっとおさまったみたい。

量も、私の普段通りの量です。

無排卵でもそんなもんなのかなぁ?

私、少なくなるんだと予想してた。


さてさて、先週セントに電話した時に、聞いたこと。

次回の誘発方法は、前回と変えるそうです。


前回はロング法。

次回はアンタゴニスト法



セントから説明された、誘発方法は、以下の通り。


☆誘発の注射

生理周期3日目からhCGhMGを毎日注射。
(大まつがいhCG毎日て!うららちゃんご指摘アリガトウ・・)

☆排卵抑制

排卵誘発を始めてから、卵胞が16ミリに育った日から、1日1回、皮下注射


そして、こぴ調べによる、ロング法とアンタゴニスト法の比較。


今のところ、採卵数、卵の質、着床率、妊娠率、流産率に優位差は認められない。

アンタゴニストは欧米ではけっこう前から広く行われているが、日本ではまだまだ歴史が浅い。
だけど、日本でも今後、主流になるだろう、との情報アリ。


その他、ロング法と比較したアンタゴニスト法のメリット・デメリットについて。


☆負担感が少ない

採卵周期の生理3~5日目くらいから毎日hMG注射に通うのはどちらも同じ。

さらに、
ロング法・・・採卵前周期の高温期から採卵直前まで、8時間おきに欠かさずスプレキュア点鼻薬を使い続ける
アンタゴニスト法・・・採卵周期の卵胞が成熟してから数日間の注射

つまり、採卵する前の周期には、何もしなくてもいいってことね。

これは、確かにありがたいかもしれないわ。

ほんと、時間きっちりに鼻シューしなきゃいけないプレッシャーはものすごいもん。


☆OHSSの発症率が若干下がる

でも、ほんとにちょっとの差みたい。

しかも私、前回もOHSSになったわけじゃないし・・


ひとつだけ気になるとすれば、hCGの注射の開始日が、前回ロング法の時は、生理5日目から。
次のアンタゴニストは生理3日目から。

開始が2日、早くなるんです。


でも、ロング法とアンタゴニスト法の違いによるものではないような感じがするの。


前回私のタマゴちゃんたちの成長がのんびりめだったからかしら!?

なーんて気もしつつ。


誘発方法を変える理由はわからないんだけど・・

なんでなんだろうはてなマーク


単に、いろんな方法を試してみるってことなのかな!?

統計的には優位差は無い、と言っても、個人個人を見たら、人によって向き不向きがあるかもしれないよね。


私、前回の採卵数5個は、自分が想像してたのより少なかった。

きっと、ロング法での平均採卵数より少ないと思う。

年齢平均的にも、少ないと思う。

やっぱり、限りがある細胞くんの為にも、私の卵はできるだけたくさん採れてほしいな~と思ってしまいます。


次のアンタゴニストに期待しちゃうわ~星


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